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炎暑と麦わら帽子・・・Vol.2382


真夏のカッと照り付ける太陽の下、Tシャツ・短パン・ビーチサンダルで歩くのが好きだ。
最も若いころのようにはいかない。
帽子をかぶり、ぶらつく距離も短い。
せめてコンビニ辺りをぐるっと回って来る程度になった。

やはり麦わら帽子のようなものが一番いい。
眼の為にはサングラスがいいよといわれるが、帽子にマスクにサングラスでは、人の目が気になってしかたがないからほとんどサングラスはしない。
若いころはサングラスに憧れた時期もあった。近視の時は、度入りサングラスを奮発し格好つけたりもした。
白内障の手術をしてからは眼鏡なしでも不自由しなくなり早速に度付きでない普通のサングラスを買ったものだったが、若いころの熱は疾うに冷めていて、今はそのサングラスも埃を被っている。

先日、ジーンズなどを売っているお店を覗いたら帽子が呼んでいた。
帽子は結構好きなのだ。
「お似合いですよ!」と若い女性店員さんが言う。
「そう?派手じゃない?」とお世辞だとしてもまんざら悪い気持ちではない私は応えていた。
値段も1000円とチョットだ。夏用の散歩にはちょうど手ごろだ。
茶色と白で、どちらにするか迷ったが、「白の方が素敵ですかね」とヨイショされた。
私も内心白がいいかなと思っていたので、少々派手な気もしたが、それを買った。

散歩から帰り、外の水道で、手洗いをし、うがいをする。ポリドンヨード(?)液なしだ。

1帽子IMG_6678

昔から、「手洗い・うがいは王道だな」などと呟いてみる。

令和2年8月11日(火)、午後5時、今日も真夏日、室内も34度まで上がった。湿度は50前後。
妻が「エアコンを」というので「隣の部屋でタップリとどうぞ!」といって追い払い、私は窓を全開にして久々に扇風機を出し、回した。炎暑の中の小散歩から戻ったせいか気分が若返っていた。
「やはり自然の(ような)風が気持ちいい!」と言い熱いコーヒーを入れた。
隣の部屋は静かで物音もしないので昼寝でもしたかと思い覗いたら、妻はジグソーパズル1000ピースに夢中になっていた。
散歩中にコンビニに寄ってアイスクリームを買っておいたので妻に「どうぞ」とそっと差し上げた。

鳥や花の名前には無頓着なので、適当なことが多い。
先日神社の境内で群生していた花だがデイリリーなどといい加減なことを書いていた。
どうもキツネノカミソリというらしい。やはり好きなブログに「蓼科の風光」があり、ダチョウサンが見事なキツネのカミソリの群落を載せていた。私が見たのもどうやらコレらしい。
優しい人だ。
あからさまに「違いますよ」と指摘はせずに、サラッと自分のブログに花の写真を載せる。配慮の人だ。小さくキツネノカミソリと書いてあった。

真夏になると、きまって拓郎の ♬ 夏休み ♬ を口ずさみたくなる。



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
 では、また。



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