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その後のアオバズク・・・Vol.2381


2日ばかり前だったか、神社にアオバズクを見に出かけた。
黄昏迫る遅い時間だったからだろうか、いつもは必ずカメラマンが一人二人はいるのだったが珍しく誰も居なかった。
それとも、雛が巣立って、もう旅立ってしまったのだろうか?
それでもと思い、しばらく頭上の楓の木を見上げていた。

今年はもう終わりか・・・」とあきらめた。
地上には、デイリリーだろうか、薄暗くなった神社の境内にボンヤリと咲いていた。
「こんなに群れていたのか!」と新しい発見だった。

8神社IMG_6646


令和2年8月9日(日)、午前10時半、晴れ、室内温度29度、湿度62.
今日も温度がグングン上がりそうだ。

アオバズクだが、昨日「八王子四季折々」の葉月さんが衝撃のショットを載せていた。
しっかりと枝を掴み、愛嬌のある真ん丸お目目でじっとこちらを見、翼を広げつつある。大迫力のアオバズクの雄姿だった。
今年は「絶景探しの旅」のMTさんのおかげで初めてアオバズクを見ることも撮ることも出来たし、最後の打ち止めは葉月さんの素晴らしい写真!
令和2年コロナの年のアオバズク物語は「これでよし!」とした。お二人に感謝です。

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コメント

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おはようございます。

例年ですと枝に子どもたちが横一列に並んでかわいい様子を見せてくれていたようですが、今年の雛たちは見えにくいところにばらばらにいて、今年の雛は残念だと話している常連さんがいました。来年の雛はそんな様子を見せてくれるといいですね。今は親子みんなで、少しずつ街を移動しながら南の島に向かっていることでしょうね。

MTさんへ

ありがとうございました。
なるほど、です。旅の無事を祈ることにします。