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テルアビブ・・・Vol.2372


イスラエルにはパリから飛んだ。
翼よ、あれがパリの灯だ」ではないが、夕刻から夜にかけて地中海の上を飛行機は飛んだ。
地中海の東のどん詰まりにテルアビブの灯りが見えてきたときは感動したものだった。まさに暗闇の地中海に浮かぶ真珠のように街の灯がキラキラと輝いていた。

テルアビブは近代的な大都会だった。
1週間ばかり滞在し、遊びではなかったので、自由は利かなかったが、海岸沿いのホテルでは毎朝の海辺散歩が出来た。海岸は4㎞以上伸びていただろうか、いい海辺散歩となった。

日中はガイドを雇っていた。
イスラエルに憧れて昔にやって来て今は住み着いている日本人ガイドだった。
夕刻、ガイドの仕事が終了した彼女に「良ければの話だが、旅行者を連れて行く店でなく、普段、あなたが食べに行く好きな店に連れて行ってくれ」「あくまでプライベートタイムとして。ただし飲食代はこちらが持つ」といって2回ばかり気軽ないい店に案内してもらったことがある。
残念ながら私ひとりではない、同行者も2人ばかり一緒だった。

ひとつがここ。漁港のような港脇のレストランだった。
9テルアビブIMG_662

もう行くことはないだろうが、機会があればまた、ぜひここで一杯飲りたいものだ。
彼女も老いただろうが、まだ時々はここに通っているだろうか・・・・。

令和2年7月26日(日)、午後3時40分、また雨が降って来た。

今日の1曲、♬ センチメンタル・ジャーニー ♬。




今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
 では、また明日。



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