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ジェリコ・イスラエル・・Vol.2369


ノアから一気にアレキサンダーに飛んでしまったが、天地創造・創世記頃近くに戻る。

♬ ヨシュアは攻めたよ、ジェリコ~ ♪などと意味も分からず口ずさんだ頃があったし、歌も流行った時があった。合唱曲にもなった。なぜあれが流行ったのだろうか?

カルメンマキが ♬ 時には母のない子のように ♬ (寺山修司作詞)を歌っていた時代だった。
ブラックミュージックが盛んだったころだ。ゴスペルソングとかブラックスピリチュアルなどとは言わず黒人霊歌といっていたような気がする。が、“時には~”がソレとは知らなかった。

当時は知らなかったが、最近の俄旧約聖書寄りの私にとっては驚きだ。
黒人霊歌は旧約聖書の中の物語を歌っているものが多いそうだ。
ジェリコを攻めたヨシュアは、あのモーゼの後継者のヨシュアのことだった。
恥ずかしながら今頃過去の出来事がむすびついて来た。

20年ばかり前、20世紀の終わりごろにそのジェリコ(エリコ)の近くを通った。
死海へいく途中雇った車が停まった。
ここが海抜0m地点だ」と運転手が言った。
ガイドと知人2人と私で記念写真に納まった。

4海抜0m地点IMG_6614

エルサレムが向こうで、コチラに下れば死海だ。
死海はここからまだ400mも低い所にある」とガイド。
旧約聖書に出てくる滅亡した町の廃墟跡なども点在しているとガイドは言った。
ジェリコの町もここから北に10数キロばかり先にあるとのことだった。

再び車に乗ると、やがて薄茶けた大地の向こうに海らしきものがボンヤリと見えて来た。

5標識IMG_6615   6死海IMG_6616

令和2年7月24日(金)、午後2時、今は雨は止んでいて少し空の雲が明るくなってきた。
「旧約聖書」をきちんと学んでおけばよかったと悔やみつつ・・・。
「十戒」を見て感動した時がチャンスだったのかもしれない。
聖書には向かわなかったが、チャールトンヘストンには向いた。その後「ベン・ハー」にも嵌まった。そして大分下って「猿の惑星」など、あれも衝撃的だった。

1曲。♬ ジェリコの戦い ♬



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
確実に第2波。今年は外でワイワイ飲めそうな気がますますしなくなってきたが、早く安心安全な日々が訪れますように! では、また明日。




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