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出る杭・・・Vol.2351


“出る杭は打たれる”というがつくづくホントだなあと思う。
都知事選が近くなってきたら、“小池バッシング“が激しくなってきた。
それもそうだろうなとも思う。
コロナ騒動で、あれだけ露出し、しかも決断力良しでおおかたの評価は上がったと言われる。自民党は早くから対抗馬を立てないと言い、野党は統一候補を立てられない。一人勝ちの様相を呈してきた。立憲民主は「とても勝ち目がない」と白旗。
せめて、誰かが腹いせにマスコミや雑誌などで「やっつけろ」とやるしかないのかもしれない。
3度目の挑戦のU氏も勇気は買うが、すでに私らと同じ、いい歳だ。
今、地方政治家の大阪知事や北海道知事の若手が脚光を浴びつつあり、私ですら「政治は、もう若い人たちの時代だな」と思ったりするので、どうなのだろう?
老練なご意見番は必要だが、政治に限らずリーダーはもう若い真摯な骨のある者にバトンタッチしなければならない時代が確実に来たのかもしれない。

令和2年6月15日(月)、正午。晴れ。初夏、まさに夏の熱さだ。
「後生大事ノート」のおかげで元気が出てきたようだ。
先週からボランティアがらみの会議が一斉に再開し出した。金曜日などは午前にひとつ、午後に一つあり、少々疲れたが、2つとも時間は1時間以内を目指した会議だった。以前から言っている「なるべく短く簡潔に!」と。「やればできるじゃないか」と皆言っていた。「怪我の光明」というやつか。“コロナの収束は早く、会議は引き続き短く!”が合言葉になりそうだ。
他人事ではない。自分が主催の会議もこの木曜日と金曜日に開催を決めた。みな、積もる話もあるだろうが、1時間以内を厳守しようと司会者に伝えた。

1サボテン第2波IMG_6490 (1)

サボテンの第2波がやってきて2輪咲いた。
しかしサボテンの寿命はあっという間だ。持って2日の命だ。
この2輪は可哀想だった。花開いてから後はずっと雨だった。打たれて2日目にはしぼんだ。家の中に入れればよかった。第3波も確実にある、蕾を付けているモノがまだある。
今度は丁寧な対応をこころがけよう!

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ (細川ガラシャ)
フム、なるほど。花は確かに潔い、だが、人の場合は、むずかしいなあ・・・。

今日の1曲 ♬ 旅の夜風 ♬



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように! では、また。




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