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もう一つのドア・・・Vol.2349


未練がましい私は捨てきれずにいまだに後生大事と持っているものがある。
そんなに厚くはないノートだ。
最初は、役に立つだろうなどと思ってメモし出したが、やがて「いつかは役に立つかもしれない」となり、埃が被るようになり、この歳になった。
生き方の役には立たなかったが、今、折に触れて思い出すことがあり、「フムふむ」などと思ったりするから、まだこれから役にたつかもしれない・・・。

ドラえもんの「どこでもドア」などの話などが出ると反射的に“あるドア”を思い出す。
何のことはない、今回は逆だった。
ヘレンケラーのことを思い出してドラえもんのドアのことを思い出した。
それも止まり木での妄想から始まった。
危ない傾向だぞ、振り返りが多くなってきたぞ、とも思うが、このご時世のせいだ、と自分を言い含めている。
ただ今回は少々役に立った。酒の恰好の肴となってくれたのだった。
それも、曲がりかけた背中を少しシャキッと伸ばしてくれるテーマ“志”となった。
ヘレンケラーつながりで中道さんのことになったのだった。
止まり木で考えたきっかけはコロナで、先ずは叩かれた麻生大臣の「民度」からだった。そして「イタリアの品格」となって、「日本の品格」へと連想つながりで、中道さんに到達したのだった。

そうそう、ドアのことだった。後生大事のノートを確認してみた。

When one door of happiness closes, another opens, But often we look so long at the closed door that we do not see the one which has been opened for us.
ひとつの幸せのドアが閉じるとき、もう一つのドアが開く。
しかし、私たちは、閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気づかない。

令和2年6月11日(木)、午後4時。曇り。
愛犬の散歩に出ようとすると、雨がふって来る。そんなことでまたブログに向かい妄想のついでを始めた。
何やら物騒な感じもする世の中だが、空も騒がしい、相変わらず米軍機が往来している。
久々に昨日はオスプレイが飛んでいた。
3オスプレイIMG_6484


こんどこそ、1曲はジュリーだ。(^^♪カサブランカ・ダンディ ♬
私だけじゃない、ジュリーも「ボギー、あんたの時代は良かった!」などと言っている。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように! では、また。






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