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ちょっかいおせっかい・・・Vol.2338


プーキーとの散歩途中にSおばあさんと出会った。
出会ったというより、Sさん宅の前を通った。

Sさんは家の前の道路に脚立を置き、庭木の剪定をしていた。
「2階から布団を干す時に枝が邪魔になるのよ。それに道路に張り出している枝も邪魔だしね」とSさんは言う。
でも、高くてアレやソレが無理なのよ」とつづけた。
時季には大輪の花をつける椿の木だった。

Sさんは独り暮らしでよく散歩をしている。時々湯殿川沿いで遭遇する。
プーキーにちょっかいを出してくれるのでプーキーもなついている。
プーキーは、今日もそばでジッと私らの会話を聞いていた。

1プーキーIMG_6914

犬の散歩が終わったら、私が切って上げますよ」と私。
「ただし、膝の調子がよかったらですよ」と私。
足が踏ん張れなくて、他人の家で脚立から落ちたなどとなっては始末が悪いから余計なことまで言っていた。

プーキーも心得たもので早めに散歩は終了。
結局おせっかいを出した。
散歩後、自前のノコギリ持参で枝切りに行って来た。
喜んでくれた。

何のことはない。
家では、今のところ切る枝が無いのだ。
私は、片づけは苦手だが、木や枝を切ることが好きなタイプだ。
切る前は、どこをどう切るか悩むが、思いきってバッサリやると気持ちがスッキリする。
あれが快感だ。
その快感がSさんのおかげでやって来てくれたのだった。

「ありがとう」と言われたが、こちらこそ「ありがとう」だったが、そうは言わずに「どうも」といって帰ってきた。

令和2年5月27日(水)、正午、薄曇り。
自己満足の午前だった。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように! では、また。





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