ちょっといい・ひと 8 ・・・続ブラジル・・・Vol. 217。2015.1.27

ブラジル、コパカバーナ海岸では、さまざまな運動を楽しむ人たちがいた。
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スラックライン、綱渡りだ。
彼にやらせてもらったが、むずかしい。
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2か月近く拠点としていたのは、このコパカバーナの背後に位置するバビロニアの丘にあるファベーラ(貧民街と人はいう)の中の宿だった。
豊かではないが、住む人たちは、皆フレンドリーだった。
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左からジュリア(8才)、ガブリエイア(12)、エミリィ(11)、仲よし3人組だ。

W杯後、さすらいの旅に出たが、旅の最初の町サン・ルイスの”アサイー”ショップの陽気な女性。
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名前はMarla マルラ 、もちろん薦めるだけあって、アサイーはうまかった!新市街の大きなショッピングセンターの入り口に店はあった。

サン・ルイスからは、バスで半日かけて、レンソイス大砂丘の拠点の町バヘイリーニャスに向かった。
宿のマネージャー、ロドルフォと。ブラジル14
ちょっと怖そうな印象も受けたが、根はやさしく、時々宿の中庭でギターを弾きながら歌を歌っていた。
バックパッカー向けの安宿、朝食付きだったが、朝食時は、ロドルフォの掛け声で、宿泊者が全員集まりテーブルを囲み、彼の”いただきます”の一声から食事が始まる。
朝食は彼が作る。愛称は”プロフェッサー”

何度もレンソイス砂丘で恐縮ですが、この2人がサンパウロから来たキャロル夫妻
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砂丘のあちこちにあるラグーン(湖)で皆泳ぐ。
この日の夜は、バヘイリーニャスの町の記念祭りでキャロルたちと踊ったり飲んだりの楽しいひと時をもった。

翌日、宿に日本人がやってきた
「今、町の創立記念フェスティバルをやっていて昨夜行って来たんだ」と話したら、ぜひ行きたい、となり、また行った。
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柴田けいきサンとユキコさん。
柴田さんは、好漢で、世界をあちこち回っている、今回は、ここからブラジルの海岸沿いを南に下って行こうかなと言っていた。今、どこで、女性に囲まれているのだろうか?
ユキコさんは、上智大学からブラジルに短期留学している素敵な女性だった。同じ上智から留学先の大学は違うが、長谷川君と2人でレンソイスにやってきた。恋人同士ではないと言っていたが、いい旅のコンビだった。
翌日早朝、大学に戻って行った。長谷川くんもいい奴だったが、写真は撮っていなかった、ゴメンナサイ!

バヘイリーニャスから、また、サンルイスに戻り、サン・ルイス空港からマナウスに向かった。
「セニョール、降りろ!(サン・ルイス)空港だ」」と言われ、バスを降りた。
降りるとタクシーがたくさん待っていた、が、運転手は誰も「セニョール、タクシー?」と声をかけてこない。
おかしいなと思いつつ「エアポートは?」と聞き、指さされた方向に歩き出した。一向に空港らしきものは見えない。
不安になって道行く人に尋ねた。「連れて行ってやる」と言った親切な家族が、この人たちだった。
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アンドレアの家族だ。アンドレアは空手を習っており、これは”鳥の舞”だそうだ。
バス停の上は高台になっており、そこに空港はあった。道からは見えないわけだ。近いから当然タクシーも声をかけなかったのだった。
ここ、空港に着いたら見覚えがあった。写真の奥に車が止まっているが、数日前にリオからここに着いた時、あそこからタクシーに乗ってサンルイスの市内に向かったのだった。

Sao Luis サン・ルイスから Belen ベレン , Santaren サンタレン と飛行機を乗り継ぎ manausu マナウスに向かう。
機内の隣の席には、おしゃまな女の子が2人。
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アマンダとマリアの姉妹だ。2人とも小学生。
離陸時には”どうか無事に飛び立ちますように!”と両手を合わせて祈っていた。姉は妹のマリアに「マリアも、祈りなさい」とうながし、妹は、あわてて小さい手をあわせていた。大人っぽい顔をしていたが、こどもらしい仕草がなんとも微笑ましかった。ベレンで降りて行った。

マナウスを拠点にアマゾン川のジャングルにも行った。
原住民が暮らす村で猿と戯れる村人。
ブラジル15原住民

案内人クレオ、ジャングルの中の村に住んでいるが、兄と一緒にジャングルロッジで働いている。
ブラジルのクレオ
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蛮刀で木々の枝を払いつつジャングルの中をボートで進むクレオ。
「登ってみな!」と言われ、調子に乗ってターザンのマネをしてみた。
ブラジル18私ターザンIMG_2220
大アマゾンに夕日が沈む。若いクレオが、悠久の大河に向かい櫓を漕ぐ姿は、神々しくさえあった。
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コパカバーナで楽しまれている運動にテニスはないのかな?

 Keiの準々決勝は28日(水)正午(NHKは12:20~?)と決まりました・・相手は前年覇者・世界ランク4位のバブリンカ(ワウリンカ)
 Wawrinkaはフランス語読みでvaˈvriŋka・・フランス語圏であるスイスのローザンヌ出身・・片手バックハンドが得意なパワフルプレーヤーで、最高232kmのサービスが武器・・
 Keiのこれまでの対戦成績は1勝2敗、昨年の全米オープン準々決勝ではフルセット4時間15分の死闘をKeiが制した・・
 
 これまでと異なりエキサイティングなロングゲームになることまちがいなし!
 今大会の大きなヤマ・・しっかり応援しましょう・・! p(^^)q

テニス

海岸はすべて砂浜なので、海岸ではテニスは見なかった。圧倒的に多いのはランニング、ジョギング、ウォーキングだ。