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ダビデの星・・・Vol.2319


花ニラと言ってしまえば、それまでのような気もするが、ダビデの星といわれれば少し違ってくる。

植えた覚えがないのに、いつしかシャラの木の根元に咲き出した。
それが親には違いない。
いつしか私の止まり木の咲かない藤の木の根元にも咲き出した。
これは親が散ってから咲く。

花言葉が、愛しい人、悲しい別れ、卑劣などなど多彩だ。
花ニラからは想像できないが、ダビデ王と思えば何となく分かった気がしてくる。
偉大な王はすべて包含していたのだろうとも思えてくる。

“卑劣”からは、そういう人間にはなりたくないという思いも浮かぶ。
「卑劣といい臆病というは、健全にして単純なる性質の者に対する最悪の侮辱の言葉である」「小さい子をいじめず、大きな子に背を向けなかった者、という名を後に残したいと言った(トム・ブラウン)」と新渡戸稲造は書いた。
今、コロナ禍で休校が続き教育問題が賑やかだ。
「新学期を9月に」もいいが、「どう生きるか」というより「いかに死ぬか」「あいつは卑劣な奴ではなかった」「あいつは軟弱だった」「とにかく正直者だった」「変わっていたが魅力的だった」とか「死ぬ間際に、どれが好きか、どう言われたいか」などもテーマにして小学生たちにワイワイ言わせてもいいのではないかなどと止まり木で酔いながら考えた。

4ダビデの星IMG_6384


ダビデの星といわれれば、男の勲章とか勇者話のようになってくる。
やはりダビデの星やベツレヘムの星というよりハナニラの方が身の丈かもしれない。

令和2年5月8日(金)、午後7時半。今日も晴れ、風が強かった。
午前は眼科チェックの日、待合室の密集が怖かったが、行って来た。結果、先生は「順調」とおっしゃった。薬局に寄って目薬をもらったが、混んでいたし、玄関ドアは換気のため開けっ放しになっていたので、外で日向ぼっこをし乍ら順番が来るのを待った。中で「○○さん!」と呼ぶ声がして、中にいた処方待ちの男が「おい、あんたじゃないのか?」と私に声をかけてきた。私は眼医者には行って来たところだが、耳は良い。私が○○ではないことは分かっていた。「違う」と首を振ったら、私の側にいた男が「あっ、俺だ」と言って中に入って行った。その男も眼医者にいたが、耳も少し遠いのかもしれない。
我が家のミカンの花も明日辺りには咲き出してきそうだ。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように! では、また、明日。



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