ちょっといい・ひと 7 ・・・続ベネズエラ・・・Vol. 215。2015.1.25

ベネズエラ、グランサバンナ,Solt Kawi カウィの滝にて。
2日間一緒に旅したフランス人、デマイリー。

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滝めぐりでは、寒くても皆泳ぐ。川にたどりつくまでには草むらに結構”蚊”がいて、この時も写真を撮っていた時に刺された。長ズボンと靴で歩けばいいのだが、着替えるのが面倒くさいのと、ここは大丈夫だろうとタカをくくるのがよくない。また、アマゾンでの残りの蚊スプレーもあるのだが、使わなかった。で、やられた。
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約1000mの滝エンジェル・フォールの水先案内人(ガイド=ギア)のカルロス。
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上の写真のランニングシャツの男。下は、エンジェル・フォール瀑布の下でくつろぐカルロス。
ここでもツアー仲間は皆泳ぐ。ここにいたのは私たちのグループだけだった。

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滝下へ向かう途中の見晴台で休憩。
プエルトリコのパコ。この時、パコはスマホをこの崖下に落としてしまい、涙ぐんでいた。写真好きで、このスマホに溜めた多くの写真がジャングルの中に消えていったのだから。
しかし、奇跡が起こった。
ギアのカルロスがこの崖下に木々を伝って降りていき、まさか!と誰もが思ったが、パコのスマホを無事拾い上げて来たのだった。少し角などが凹んでいたが、まだ使えるとパコは飛びあって喜び感謝していた。みなも拍手喝采だった。
この写真は、そのあとの嬉しそうなパコの顔だ。

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記念写真、エンジェル・フォールを背景にして。
フランス人親子3人は、私たちが滝壺で泳いでいた時に、娘さんが少し疲れ気味なので早めにゆっくり下山するといって、この写真には残念ながら写っていない。
私の隣がベネズエラ人、後ろがその娘、この2人とは来る時のセスナで一緒だった。娘さんの隣がチェコから来たカーリとその彼女(ベネズエラ人)、そしてカナダ人のピルロとパコ。

滝の上には、時々雲が湧き、滝の全貌をズッと眺めていることはむずかしい。
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