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自律・岩手の人・・Vol.2305


自分を律して生きることは残念ながら私にはできないが、そのように生きる道もあったのだ、などと思ったりもする。

コロナ禍でいろいろ人生を考えてしまうことが多い。
だいたいが“人のふり見てわが振り直せ”の類だが・・・。

それにしても感染者がゼロの岩手県には驚いている。
おそらく県民性というものかもしれない。
“我慢が出来”“他人に迷惑をかけない”人たちではないか、などと勝手に思っている。
“自らを律して暮らせる人達“の住んでいる県なのかと思う。
このままゼロであってほしいと心から願っている。

令和2年4月28日(火)、午後8時、晴れの一日、時々ポツンと雨が落ちたがそれきりだった。
他の花の生育を妨げていたので、まだ蕾もつけないヒナゲシを抜いて、処分しかかったが、可愛そうになり、裏庭(小畠)の片隅に寄せておいた。今日見たら花が咲き、風に吹かれて嬉しそうに謳っていた。

1ヒナゲシIMG_6332


元同僚で酒の好きな無口で実直な男Iがいたが、定年を待たずに故郷の岩手に帰って行った。
別れの前夜、一杯飲った。盃片手に呟くように切々とIが歌った ♬ 南部牛追唄 ♬ が心に沁みた。



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように! では、また、明日。




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