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コロナは何の為に生きてるか?①・・・Vol.2298


念ずれば通じる、病は気から、気合だ!と言ったようなことを、私は否定するものじゃない。
心頭滅却すれば・・・、と言ったような言葉も好きなタイプだ。
科学的でないといえばその通りだが、精神論者だと言うわけでもない。
無念無双の境地をめざしているわけでもない。

いつだったか、”波動“とか”水からの伝言“などが取りざたされていた時があった。
たぶんそのころのことだったと思う。
良い言葉をかければ水はおいしくなり、汚い環境や悪い言葉をかけ続ければ水は濁り毒さえ持つに至る、“某国軍隊の細菌研究機関で連日朝から晩まで「殺人研究を論議」しっぱなしだったところ、その部屋に置いてあった水を飲んだところその機関員数名が倒れた“などという事例報告も出回った。真偽の程は定かではないが、私は気にはなった。
案の定、科学者という方からは猛反論があり、別に信じたっていいじゃないのと言う意見もあり、私は、どちらもそれぞれ、いいじゃないの、程度の口だった。
花に声かけすればきれいな花が咲く、音楽を聞かせればいい牛が育ち美味しい牛乳が出る、そうかもしれないというタイプだ。たとえそうでなくても、怒鳴るのではなく花に優しい声をかける風景は嫌いではない。
しかし、影響されやすい私はそれからが違った。

部屋にペットボトルを1本置いている。切れれば、水道水などを補充している。
妻は「美味しい水を買ってあるのだから、それを飲んだら・・・」などと言ってくれるが、私は水道水でもOK,何ら問題がないタイプなのだ。
とは云うものの、あの“殺人計画機関の水”事例を聞いてしまってからは「なるほど、あるかもしれないな」と心穏やかではなくなった。

その日から、部屋のボトルの水を飲むときに、「ありがとう!おいしいヨ」と声かけをするようになった。
このところ、それも時々になっていた。
思い出したのは、昨晩、止まり木でアレやコレやと世俗な出来事に思いを巡らしているときだった。

1水IMG_6308


令和2年4月22日(水)、午前10時、薄陽あり。
脱線し本題が始まらないので、いったん休止。続き物としよう。

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