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世界の祭りと給付金…Vol.2289


世界の祭と言えばやはりオリンピックだろうか。
無事にコロナ戦争が終焉し、来年には日本に五輪がやって来てほしいものだ。
世界中が耐えた2020年を過ごし、喜びを爆発させる祭になるといい。

最前線で闘った医療従事者・福祉施設職員・残念ながら潰れてしまった居酒屋などの飲食業関係者等に感謝を捧げ、倒れた人の冥福を祈りつつ、「お互い、頑張ったね!」とハグし合う、そんなオリンピックを迎えられればいい。

その時に、脚光を浴びる開催国のトップだが、これぞと誇れる人であってほしいものだ。開催都市の首都・東京のトップだが、彼女には今はこのままぶれないで迅速に果敢にやりとげれればいいと願うばかりだ。ぼろが出れば、知事としても危機を乗り越えた経験と実績もあり毅然とした決断ができそうな東国原氏の出番だと密かに思っている。

三波春夫の辞世の句“逝く空に 桜の花が あればよし” 。
こう行きたいものだ。果たして五輪は・・・・。

46大光寺枝垂れIMG_5893


演歌調の私の今日の1曲は、やはり三波春夫 ♬ 東京五輪音頭 ♬ で。



令和2年4月16日(木)、午後2時半。曇り。どうやら一律10万円給付に決まりそうだ。

テキサスで暮らす周防さんには、政府からの給付金が15日に一人1200ドル、夫婦2人で2400ドルが口座に振り込まれたそうだ。もちろん所得制限があるが。大蔵省出身の才媛という山口女史は今TVでアメリカではまだ振り込まれていない、日本でも手続きが大変だなどといっていたが、彼女の言うこともどうも怪しいものだと思うようになってきた。東国原氏はその給付方法にも具体案をいくつか提示しており、成程いくつかやり様があるなと感じた次第だ。
周防さんは「日本は制度疲労を起こしている。もう優等生ではない。今回のコロナ対応ではアジアの中でも遅れている」と言う。「なるほど」と思わせる。
私は、既存の制度でも仕組みとしてはまだ使えるものがあるとも思っている。人員体制を整えることが必須だが、生活福祉資金の「緊急小口貸付」制度だ。ご存じのとおり、2月25日から貸付が始まった。上限20万円で給付ではなく無利子で貸し付ける。コロナ禍で生計維持が難しくなった個人事業主や生活者に貸し付ける。八王子では、最初の3日間で200件、受け付けてから1週間後に申請者の口座に振り込まれると言うものだ。最初の3日間だけでもおそらく都内では1万件は軽く越えているだろう。
本当に困っている方は、貸付であっても、すでに活用している制度だ。過去には阪神淡路大震災、東日本大震災でも活用された制度でノウハウもある。社会福祉協議会が扱っているが、これを国が使えばいい。まずはこの小口貸付を申請した人は“本当に困っている方だろうから”この方たちにまず給付金として新たに振り込めばいい。全国では何万件に上っているかわからないが、先ずこの人たちには1週間後には振り込まれることは確実だ。そのほかはあの手この手をつくせばいい。もちろん、一律10万円を否定するものでもない。東国原氏が言うように国会議員や裕福な方、私はコロナでは困っていないからという方は遠慮すればいい、お返しすればいい、あるいは納税の時に差し引くとか、彼に言わせればやり様はいくらでもあるようだ。


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