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後藤新平・・・Vol.2285


ピコ太郎が久々に世界でも、また、人気のようだ。“wash”だ。
あの衣装と顔でメッセージは簡潔!子どもにも受ける。
星野源の“うちで踊ろう“も人気のようだが、チャッカリ便乗した人もいる。

例のAさんだ。星野源とコラボで自宅で寛ぐ動画を配信した。
Aが最近信頼を置いているとかいう某補佐官のまた入れ知恵だろう。
マスク配りの一件も、田崎政治評論家に言わせれば「これで国民の人気は一発でとりかえせます」とか某補佐官が言ったらしい。アホか!

医療現場・保健所、福祉施設、休みたくても会社に行かざるを得ない人たちがあまた泣いているのに、家に居たくても外出せざるを得ないのに、あの無神経さには呆れる。
Aの妻といい、取り巻きにもロクな人間がいないようにも思えて嘆かわしい。

オバマのような理念ばかりも問題だが、国政に携わるものはビジョンを持ち、毅然と決断し実行しなければならない。Aのように自宅でコーヒーを呑んでるメッセージを流す暇があるならば、まだ他にやることがあるだろう。つくづく情けない。
今日の朝刊に後藤新平が出ていたが、“大風呂敷の後藤”と揶揄もされた後藤と記憶しているが、彼の爪の垢でもAに飲ませたいものだ。関東大震災前後の東京市長や内務相の実績や台湾総督府の実質的長官(明治31年~)などの活躍で結果を残している。
第2次世界大戦では、日本軍は傷跡を深く残し、いまだに韓国、中国などは反日が多いしそういう教育も盛んだ。フィリピンだって蹂躙された。もう30年以上も前のことだが、マニラの現地ガイドに驚かされたことがあった。「おれの両親は日本人に殺された。今は食うために日本人相手のガイドを仕方なくしているが・・」と言ってシャツをめくり腹に飲んだ拳銃を見せた。「実弾だぜ、いざと言う時は撃つよ」と言った顔が忘れられない。
不思議なことは、インドネシア台湾が親日なことだ。
インドネシアは、多分日本軍の司令官が良質だったのだと思っている。
台湾もそうかもしれないが、私は明治時代に後藤の統治した台湾執政が元になっているように思えてならない。徹底した調査と、とことんその国に住む人たちに寄り添って私することがなかったからではあるまいか。
今の若い台湾人にも知人がいるが、皆一様に親日で、嬉しくなるが、同時に襟を正さなければなどと、Aのように自宅でコーヒーを飲みながらで恐縮だが、思っている。

海外に暮らす日本人が“誇れる我が国“であってほしいものだ。
日本人だけではない、異邦人でもいつまでも親日であってほしいものだ。

43台湾とインドネシアMG_20191205_185404



令和2年4月13日(月)、午後6時半、一日中、雨。
今日も配りものがあって、メールやFAXがダメな人4人には、届けようかとも思ったが、雨だし、会うのも怖いし、結局切手があったので、近所だけれど投函した。
忘れていた、星野源のことだ。「私には、私の事務所にも、Aからは何も連絡がありません。勝手にAがコラボしているのです」と言っていた。さすがに「めいわくだ、とか、ケシカランとか」は言わず大人の対応だった。余裕あるものとない者の違いだろうか。


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