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我が世の春・・・Vol.2263


行きたくはなかったが、そうも言ってはおれない。
在宅医療のホームドクターをもっているわけじゃあないので、たぶん処方箋を書いてもらうだけで済むだろうがと思いつつ病院に向かった。昨日のことだ。
血圧は思いのほか高かったが、「話をし乍らだったから少し上がったかも」と看護婦さん。
エッ、そんなものなのかな?と思ったが、先生が「大丈夫、ふつうです」とおっしゃるので良しとした。
「はい、いつもどおりのクスリでOK」とドクター。

近くの薬局でクスリをもらい、ついでに置いてあった滋養強壮・栄養補給のリポビタンDを買った。
前回は近江兄弟社のメンソレータムを買った。
クスリが出てくるまでに店内をウロウロ見て歩くからいけない。つい手が出る。
「上手くできてるもんだ」などと他人事のようにつぶやいたりする。

車で帰る途中に中央公園の例の桜が、丘の上に見えた。咲いていた。
車で上の広場まで登ってみた。カメラは持って出なかったがスマホは持っている。
広場の土手下から見た時には、人は誰もいないようだった。

いつもは人でいっぱいになるだろうに、人は誰も来ず、桜も我が世の春だなどと言っていそうな気がした。

車を止めて、広場に登った。
やはり、そんなことはなかった。
少女が4人、さくらの花びらを拾い集めていた。
「こんにちは」と少女が私に言った。
見ると近所の小6の子たちだった。
スペインやイタリアなどには行かず、近くの公園で卒業記念の花びら拾いをしていたのだった。
桜の花びらに紐をとおして”花の首飾り”でもつくるのだろう。
ここなら、大丈夫だろう。
「貸し切りだね!」と言葉を返した。

3少女たちMG_20200330_120958

2公園IMG_20200330_121142

桜の樹間から高尾山が小さく見えていた。

1中央公園の桜IMG_20200330_121252


令和2年3月31日(火)、午後6時半、小雨が降ったりの一日だった。
令和元年度も今日で打ち止め、千秋楽ダ。
今晩はフジTV「あと3回、君に会える」とかでこの公園近くにあるYさん宅が使われたとYさんが言っていたので、一応見てみようと思っている。部屋の一角だけが写っているだけかもしれないなと思いつつ。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように! また明日。来年度がいい年度になりますように!




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