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快適な生活・・・Vol.2237


寒さを凌ぐ、暑さを凌ぐなど、快適さを求めていろいろと変わって来た。
コタツにしても昔は掘り炬燵で炭を焼いて入れていた。
祝い事や法事などが出た場合など、親戚に集まって、子どもたちは大勢でコタツに足を突っ込んでいたものだ。
時々、コタツの掛布団などを押し込んでしまい、燃えて煙も出て、大人たちに叱られたものだ。
やがて電気炬燵が登場しエアコンが出てきた。

夏は、窓を開け放ち、スダレなどを掛け、水打ちをし、内輪で扇いでいたものが、扇風機が登場してきた。縁側の香取線香やスイカも風情を添えた。縁側を除けば、今も風物詩で、想像しただけでも心が和む。
やがて、それらもエアコンに替わり、窓は締め、外気は遮断した。アルミサッシも便利だった。

便利さの追求は止むことがなく、建築会社も凌ぎを削る。
個人住宅でも某I社などは、完璧にコントロールできる密閉空間が売りだと言う。
そういう家もいいな、などと思ったこともあるが、金もないし、止めている。

最近のコロナ騒動を見る限り、どうも換気が効かない密閉空間が危ないようで難しいものだ。
崩壊原発同様に完全なコントロールは出来ないのだろう。

昔に戻ることはできないだろうが、適度に隙間風などが入った方がいいのかもしれない。
ということで、凍え死にもせず、焼け死にもせずに、コロナの侵入を除けば、今日もまあ適度な生活を送れそうだ。

32吉野ヶ里P1040278

吉野ヶ里までは戻れそうにないが、少し憧れる今日この頃。

令和2年3月14日(土)、11時。小雨、今日は一日中こんなぐずついた天気のようで、少々気が晴れない。昨夜の尻込みしつつ出た会合では「八王子市は、苦情が出たり混乱が起きることは当然だが、先ずは何より感染予防が最優先だそうだ」と某氏が言っていた。市にはいまのところ感染者が出ていない。時間の問題か、それとも収束に向かってくれるか・・・、神頼みだ。

今日の1曲 ♬ すきま風 ♬


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