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庭師・・・Vol.2228


やはり友人Mのネタで恐縮だが、Mが粋なハッピ姿の六義園の庭師の後ろ姿を撮っていた。

私も狭い庭ながら、自分で木々の剪定をしている。雑木ばかりだが・・・。
「御近所さんは、皆植木屋さんに頼んでやってもらっているわよ、うちもそうしたらどう?」などと妻が言う。
てやんでえ~、何が植木屋だ、俺が植木屋だ」と言葉使いも江戸者っぽくなる。
「ご近所の旦那はみな甲斐性がないんだ」と江戸っ子になったつもりの私。
「なんなら、俺が御用聞きに伺って、隣近所の剪定をタダでやってやろうか」などとつい本音も出る始末。

白梅も紅梅も散り出したが、本当のところこれからが大変だ。
見栄えの良い形(と私は思っているが)にするには、何度も何度も枝を切る。梅はバカでも切れると言うが、根気がいる。年に数回は切る。しかもバカが切っても枯れない。が骨が折れる。
脚立に乗るが、狭い庭だから大変だ。置く位置が不安定で要注意だ。
叔父も庭をいじっていて脚立から落ちて頭を庭石に打ち亡くなったことなどがその都度頭をよぎる。
ホラ、私が言ったとおりでしょ、だから植木屋さんに頼べば良かったのよ」などと私があの世に行った後、妻に言われないようにとも思ったりしてもいる。

で、Mの六義園の庭師に戻るが、今密かに思っている。
黒地か濃紺に、背に雲と白く染めてマルで囲い、極楽とんぼを3匹ばかり飛ばしたデザインを入れたハッピでも作ろうか、などと。
出来たら「こんちは~」などと隣の玄関をノックしてみるのも一興。
まあ、それは頭の中だけにしても、新型コロナが過ぎた春の宵あたり、庭の止まり木でハッピを羽織って一杯飲ることは出来そうだ。俄庭師になった気分で、ビールも旨いことだろう・・・。

1ハッピ雲IMG_6063
まあ、こんな感じかな?

令和2年3月8日(日)、朝9時。雨。今日は早起きだ、今、琵琶湖マラソンがスタートだ。
「ハッピを作るお金、どこにあるの」などと妻に言われても問題ない。そのくらいのへそくりは持っている。
でも、どこに行けば作れるのだろうか・・・。娘にでもソッと聞いてみようか?


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように!

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