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何かが違う・・・Vol.2225


福岡の某町だか某市の出来事。
「休校なのに、子どもたちが数人遊んでいる。ケシカラン、なんとかしろ」と教育委員会に御注進というかねじ込んだ人が数人いたようだ。自分では何も子どもたちに言わなかったのだろうか?それとも言ってみたが、言い方が悪く「バーカ、くそジジイ」などと言い返された腹いせだったのだろうか?
教育委員会は即学校に連絡して先生がスッとんで行ったそうだ。
行かされた先生の胸中は、どんなだったろうか?

「セミの声がうるさい、何とかしろ」とか「側溝が落ち葉で埋まっている、なんとかしろ」とかと言って市役所に怒鳴り込む人の話もかつてあった。何かが違う。

そういう人は、どんな人だろう?などと思ったこともあったが、極めて実直なまっすぐな人かもしれない、正義の人かもしれない、が楽しい人ではなさそうだ・酒に誘われても飲む気がしない人のようだ、と思ったら思考するのを止めたものだった。

だが、迷うことも事実だ。
昨日、近くの公園で5人ばかり子どもが遊んでいた。
オッ」とまず思ったものだ。
で、すぐ考えた。何を言おうかと。
「外出はだめだぞ、家に帰りな」がセオリーか。
チョッとだけ考えてそれは止めた。
黙って通りすぎるのも卑怯だ。多少人生経験のある高齢者のすることではない。
で、
あまり遅くなるなヨ、帰ったらタップリ手を洗うんだぞ!うがいもナ」と言っていた。
女のコは「はい!」と調子がいい。男の子も同じ。だが一人だけはちいさく「ウン」とうなずいたが、顔を見ると納得している顔ではないように見えた。まちがっていたのだろうか?難しいものだ。

令和2年3月5日(木)、晴れ、時々曇ったり。
庭の紅梅もいよいよ最後の時期を迎えたようだ。「まだ待ってとばかりに、小さい花が必死に咲き出しかかっていた。
1梅IMG_6051


今日の1曲、そろそろここらで止めてもいいコロナの小林旭 ♬ 自動車ショー歌 ♬ 新型コロナ騒動の早期収束を願って。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように!


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