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申し訳ないと思いつつ・・・Vol.2120


毎年12月上旬にはバラを剪定し、蕾があっても切っている。
蕾を付けた枝を切って家の中に入れて花瓶に差して見たりしたが、とうとう花開かなかった。しばらく切り落とさず、花開くかなどとそのままにしてみたがダメで12月下旬までに蕾のついた枝も切り落とさざるを得なかった。そんなことを数年繰り返したりしてきた結果、思いきりよく12月上旬には全部切り落としていたのだった。

ところが去年、11月上旬ころに蕾が2つ付いた。
「オッ、これは下旬には咲くかな?」と思い、楽しみにしていた。
が、蕾はほとんど膨らまずに12月を迎えてしまった。
12月上旬「やはり無理か、切るか」と思ったが迷った。
ひょっとしたら咲くか?」と懲りずに思ってしまったのだ。

12月上旬、蕾のついた枝2本を残して他は全部切った。
12月が過ぎ新年を迎えた。
2本の枝についた蕾は気持ちやや膨らんできたが、咲く気配はない。
1月が過ぎ、2月になった。
コロナではなく、何度か霜にやられ、寒さに耐えた。
花びらも開き気味になったが外側の花びらは霜で無残に凍える日々を耐えていた。
可哀想だったが、気候も温かかったりするときも多い。
「ひょっとして、もしかしたら・・・」で切って上げる踏ん切りがつかなかった。
そして3月を迎えた。

2バラIMG_6007

何とかして、ここまで来た。
「頑張ってくれて、ありがとう!

あまりそんなことには関心がない妻は「もうじき雛祭りだし」と言って昨日花屋からバラを買ってきてテーブルの花瓶に差していた。

3家の中のバラIMG_6016

温室で可愛がられたバラだろう。キレイは綺麗だ。
もう一度、庭に出て、わが風雪に耐えているバラに感謝を伝えて来ることにしよう。
家の外のバラも家中のバラも、いずれも感謝ではある。

令和2年3月1日(土)、午前7時半。快晴。ソワソワしていつもより早く起きた。
もうじき“決死”の東京マラソンだ。凄いマラソンになるだろう。大迫、設楽、井上、事実上の今の日本のトップ3だ。3人とも絶好調であってほしい。井上は4分台を出すのではないか、楽しみだ。

久々に、今朝の1曲 ♬ Run ♬ 朝から気合がはいっている。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
早く安心安全な日々が訪れますように!


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