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続々とイベント中止・・・Vol.2116


TVに侵されて耳年増になっているような私などには、「何をいってるんだ!」と言いたくなるような政府見解でも、総理大臣の発言は絶大のようだ。

以下は、TVの話ではなく、身の回りの実際の話。

「待ってました!」とばかりに昨日から「中止連絡」が続々入って来た。
こういう時の行政は機敏に動く。
穿って見れば、所管のところからは感染者を出したくないという“責任逃れ”がチラつくが・・・。
素直に聞いて、国難に立ち向かう、というふうにとらえたい。

東京都・八王子市がらみでは、私も3/15までに開催される参加予定だったものだけでも2本が中止になった。いずれも子どもも参加するものだった。研修の類が3月末までのもの3本が中止または延期。
高齢者対象のものでは、春の防火防災がらみで、私が関わるモノだけでも5件。
そのほかでは、最終的には主催者判断にまかされたもので、私が関係者と図って中止したもの、とりあえず2件。そのうち1件は酒の入る懇親会だったが、これは早い段階から、延期にして落ち着いたころの開催と主だった者には伝えていたが昨夜に正式に中止決定をした。

「中止決定通知」は25日の夜から入り、昨日26日に一斉に入って来た
凄いスピードだった。「やればできるじゃないか!」だ。
それを受けて私も、関連するものは即連絡網で流した。

昨日は、地域(学校がらみ)の会議が一つ、夜は役所がらみの会議が一つあった。
いずれも前々から実施予定の会議で「新型コロナ」を議論するものではなかったが、当然、話題や関連事項が議論・伝達されるだろうと踏んで、これらの会議を受けてから判断しようと思って「中止」を流さないで置いた連絡網もあった。
帰宅したのは午後9時過ぎだったが、連絡網で流した。明日でもいいかと思ったが、働いている者も多いので早いに越したことはないと思って、一つの団体については連絡網の最初の者(2人)にはメールやラインではなく、電話した。
案の定、ひとりはねぼけ声だった。「スミマセン、寝てはいませんでしたが、ウトウトしてたもので・・・」などと言い、「もう一度、お願いします」と言った。

市内の公立の小中学校の卒業式と入学式は、地域の来賓等の出席は無しで、児童生徒と保護者のみで粛々と開催することになった。
妻の友人Uの娘さんが通う市内の某大学では「卒業式そのものが中止」だそうで、「借りた袴を返さなければ・・」などとUはショックを受けていたそうだ。

防衛か
防衛かIMG_7019


令和2年2月27日(木)、午前11時、快晴。
普通、中止などが出ると、必ず「中止に異議あり」が出るものだが、私の回りでは今回の件では「楽しみにしていた子どもたちが可哀想だね」という声は出るものの、不思議と異議ありの声は皆無だ。編の目から、いずれ漏れてくるかもしれないが、今のところ積極的な前向き指向ではなくて残念だが「やれることはやったほうがいい」というところだろうか。
我が身大事で正直なところ、昨日の会議も「実は中止」と連絡が入ればいいななどと思っていた。無菌隔離状態の車で出かけたが、夜の会議の帰りは、いつも先輩を乗せてあげている。出かける前には「今日は他に寄るところがあるので」などと断る口実も頭に浮かんだ。だが気も弱く結局「どうぞ」と笑顔で言っていた。大丈夫だろう。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

早く安心安全な日々が訪れますように!

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