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After 40 years・・・Vol.2101


さっきTVで「26年後の2月6日にここで会おう」との約束を守って沖縄の中学校の先生と元生徒たちがその約束を果たしたと言うニュースが流れた。2年6組の先生と生徒たちだ。
元生徒の年齢は40歳、13人が集まった。次の約束もしたらしい。
次は、2年6か月後の今日」も決まったらしい。
先生の年齢がわからないが、まあ、妥当なところだろう。

小学校などでは良くやっている。
「10年後の自分」などを書き校庭の片隅に埋める。
未来カプセル」など名称はさまざまだ。
その時期がやってきたら皆で会って土を掘る、会うことには変わりがない。

町のイベントとしてやるところもある。
親が「20年後」の子に手紙を出すというものだ。時期が来たら町が預かっていた手紙を投函する。
だいぶ前に姉が私宛のその手紙を持ってきた。
20年前に母さんが書いて出したものらしいよ。私宛のものもあったよ」と姉は言った。

手紙を書いた当時、9歳上の姉は結婚しており、姉の住所は不動と思ったのだろうが、私は当時はまだ学生の身、20年後はどこに住んでいるかもわからないので姉の住所に私の分も出したようだと姉は言った。正解だった、無事に届いた。

最近はほとんど読まないがオーヘンリーの『20年後」を思い出した。
確か、男2人が20年後に会う約束をし、再会するが一人は警察官になり一人は指名手配犯になっており、警察官になった男は会うは会って友の成功噺を聴いてやるが正体を明かさず別れ、自分では逮捕せず、別の警官を差し向けて「やー、久しぶり」とか言わせて逮捕というようなサラリとした人情味とアメリカの一攫千金を夢見る社会背景を彷彿させるようなストーリーだったようにも思う。
その影響もあったか、人は皆多くがそんなことを考えるものか、「何年後・・・」などという類の話は、私も嫌いではない。
TVを見る前の“昨日夕暮れ時の散歩”に続きがある。

キツツキを見て林を抜け裏山の畑道に出た時のこと。
ただの畑が広がっているだけだが開放感があり好きな場所だ。ここの風景は、もう40年ばかり変わっていない。
だが、向こうに広がる風景は結構変化があり、40年前には無かった建物が確実に増えていた。
緑色で囲った建物が昔はなかったマンションやイトーヨーカ堂などだ。

4の40年前左IMG_6929   3の40年前IMG_6927

40年後には、さてどう変わっているのだろうか?」「山、大岳山だけは変わらないか」などと思ってシャッターを押したのだった。
今、「120歳まで生きるロングブレス」を飽きずに続けているが、この通りだとすると40年後の風景も見ることが出来るかもしれない・・・。
ちなみにロングブレスは理に適っているように思うが、別に120歳まで生きるつもりでやっているのではない。ただ、「膝痛を改善!」という出版社が付けただろう見出しに引かれたことは間違いがない。さて・・・・。

令和2年2月6日(木)、一日快晴、今18:30、室内25度、湿度28、エアコンあり、少し切るか。
今日の午後、南大沢で会合があり出かけた。バスと電車で行く予定だったが、変更し車で行った。
コロナの影響で人込みが嫌になり、気弱になり、・・というわけだった。
でも出かければいいこともある。約15年ほど前に会った方Hも会合のメンバーだった。20年以上まえに親しくさせていただいていた方Rの部下もいらっしゃった。
ただ「Rさんによろしく!」だけだったが、気分は少し上向いて帰って来たのだった。


今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
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