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韓国・・・Vol.2088

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隣国・韓国のことだが政治の話ではない、サッカーU-23アジア選手権のこと。
まずは準々決勝、対ヨルダン戦。
16分に9番チョギソンが先制点を奪うも、後半に入り75分に同点とされ、1:1。
延長かと思われたAT94分、途中交代で入った10番イ・ドンギョンがFKで劇的ゴール、2:1で勝利した。

準決勝の昨日は対オーストラリア戦。
18番FW長身193㎝のオ・セフンが反転してシュート! 惜しくもGKのナイスセーブでゴールにはならなかったが才能の片りんを見せた。足技もある21歳だ。
前半は韓国が攻勢、オーストラリアは作戦か、したたかに守り後半に備えているようでもあった。
が、韓国はどこ吹く風、後半11分に14番キム・ディオンがシュートの跳ね返りを慌てずに蹴り込み、1:0。後半31分、またしても途中交代の10番イ・ドンギョンがゴールを決める、2:0。
ジエンドで韓国が東京五輪切符を手にした。おめでとう!

オリンピックでは、Fwの2人と170㎝程のMF2人、キム・ディオンとイ・ドンギョン、注目だ。
見た目は昔と違い皆外見も試合もスマートだが、変わらないものがあった。
タフでメンタルの強さだ。加わったものは冷静さか。

サウジアラビアウズベキスタンで東京五輪切符を1:0でサウジが手にしたが、ウズベクも良かった。準々決勝では対UAEを5:2で撃破、惜しくも3位決定戦に回った。オーストラリアに勝てば東京行きが決まる、ひそかに応援している。決勝戦より3位決定戦が死闘が繰り広げられるという意味では見ごたえのあるものになるだろう。
サウジも24年ぶりの出場だそうだが、皆賭ける思いが強かった。

それに引き換え、感動のひとつも残さずスゴスゴと帰国した日本代表は、どうしても“なんだ!”ということになってしまい、改めて愚痴が出る。
Jリーガーになるだけでも凄いことなのに、ましてや代表、狭き門だ。多くの選手は一生もうあのような大舞台に立てない選手もいるはずだ。だからこそ大暴れさせたかった。たぶん皆技術には遜色はないことだろう。
ということは、やはりマネージメントが悪い、つまり監督がダメだということにもなる。
海外組を呼べれば何とかなる話ではない。
“久保のチームにする”とでも監督が言えればいいが、一番年下だ、そうは問屋が卸さない。年の差がある混ぜ合わせチームは、プロだからといっても1歳違えば、名前は呼び捨てにしても遠慮があり、代表ゲームではそうはいかない。今回も遠慮の挙句、リーダー不在のままに終わった。有能な選手たちが可哀想だった。

金メダルを私も期待するが、おそらくこのままでは惨憺たる結果にもなるような気もする。
五輪で期待するワクワクサッカーのひとつは、先ず韓国に決定。
日本も3月には何とか見返してほしいものだ。

令和2年1月23日(木)、ごご7:30.一日中雨。
リューマチも疼き血圧も上がる。サラッと気になった韓国選手の名前だけを残しておくつもりが、つい愚痴になった。

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