スポーツ、マラソン・駅伝 2 ・・・箱根駅伝・・・Vol.203。2015,1,5

ここ40年ばかりの1月2日、3日はTVで箱根駅伝の応援をし続けている。
理屈抜きに母校の応援と自分の出身県:長野に関わりのある選手の応援だ。もちろん、披露されるエピソードなども楽しい。
何度か道路脇で応援を!と、思ったこともあるが、全体把握に難があるなと思って出かけていない。

今年のトピックは、なんといっても、青山学院の初優勝だ。そして、初出場の創価大学だろう。
創価大学は、参加大学では42校目という。新しい歴史が刻まれた年となった、関係者の喜びは相当なものがあると推測に難くない。
青学は、10時間49分27秒という圧倒的速さでの完全優勝だ。昨年の覇者東洋も、そして駒沢も、これには脱帽だと大八木監督にいわせるほど強かった。
新しい”山の神:超人”も誕生した、神野大地(青学)だ。

1区では、駒沢の中村、青山の一色、明治の横手が奮闘、創価のキャプテン山口の走りも好感がもてた。
2区の東洋:服部勇馬も2020年オリンピックをめざすという心意気が気に入った。
1区で最下位だった山梨学院は、エースのオムワンバを欠きながらもシード権を勝ち取った。佐久長聖で名選手を育て上げた諸角監督率いる東海大学もシード権の6位。みんなおめでとう!と素直に祝福したい。

早稲田の渡辺監督もこれで引退だという。「他校に比べ、チームマネジメントで劣っていたかも・・・」というコメントが印象的だった。
勝った青山の原晋監督は11年前、監督就任にあたって「中途半端では、学生に見透かされ信頼されない」と勤めていた会社を辞め奥さんとともに学生と一緒の寮で生活をした、という。優勝会見で監督を囲む学生たちもとてもいい雰囲気をだしていた、見ていて微笑ましくいいチームだなと、うらやましかった。

それに比べて、わが母校の監督のなんと見劣りのすることか!
ここ数年来思っていたが、今の某監督ではダメだ、更迭あるのみ、もう遅すぎるが。
チームの掌握もおそらくできていないのだろう!
往路11位のところ、6区から9区までの選手たちが必死に走り、8位まで順位を上げ、タイムも、あとは10区が普通に走ればシード権は獲得というところまで、もってきた、選手たち自身の頑張りで!。これが最終区ですべてパーになった。シード落ちだ。
10区の走者に責任はない、これはあくまで某監督の責任だ、どうやって決定したか?も疑問が残るが、一番は走者の体調等の把握が全くできていなかった、チームをつくれていなかった、そのことに尽きるのではないか。
10区走者はおそらく一生重荷を背負うことになってしまっただろう。可哀想だが、重荷を振り払うには、4年生だから、あとは実業団に入って汚名を返上するしか彼には道はない。そう期待しているし、応援もする。心をつぶすな!

渡辺監督でさえ、チームマネジメントで劣っていたのかもしれない・・・と謙虚だ。が、某監督の声は聞こえてこない。
不甲斐ない結果を見せつけられ、今年の箱根は終わった。いま、まだ悲しい。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

おはようございます!
今年も浮さんblogを楽しみに読ませていただきます。よろしくお願いします!
襷をつないでいく駅伝、走者一人ひとりに熱き想いがあることを考えると、たくさんの励ましをもらえます。
今日から仕事始めです。
ゆっくり気合いを入れながら進んでいきます。

No title

あけましておめでとうございます。今年もブログ、続けてくださるんですね♪たのしみです~(^_^)/

ウチは息子が青学なので、TV相手に恥ずかしいくらい応援してしまいました。さすがスポーツ推薦の威力!って思いましたよ。

おめでとう!

お昼休みのNさんへ。

ダブルでおめでとうございます。青学はいいチームでした。息子さんにもいい年明けになりましたね。
数年前、デキがいい走りをし、その後皆順調に伸びていたんですね!原監督もいい。来年も楽しみです!

11位以下は最下位と同じ!・・でよいのでは?

 青学の理工学部は近所なので、6区走者、村井駿(3年/理工学部)を応援しました(テレビ観戦上だけですが・・)
 それにしても中大アンカー、故障あがりで、疲労骨折をきたした、多田 要(4年)を走らせたことは重大な過失になるのでは・・フィギアの羽生も同じ・・監督、コーチは未だ根性主義に支配されているようですネ・・時には、選手生命を守る観点から、勇気をもってストップ・棄権することもアリだったのでは・・?