FC2ブログ

セリフと決めポーズ・・・Vol.2086

ケラップ1_3617

昔のことだが、セリフが入る歌謡曲のいくつかを覚えたことがある。
武田節や難波しぐれ桂春団治で詩吟もいいなあ、とか、講談調もいいなあとか、思ったものだ。
庭の牡丹を見るたびにも口に出る”知らざあ言って聞かせ・・”弁天小僧だ。
セリフのようなものの初めは加山雄三の“ボカーしあわせだな~”あたりかもしれない、セリフが歌のようなものが“港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ“あたりだったろうか。これが歌か?”アンタ、あの娘のなんなのさ“の宇崎竜童・ダウンタウンブギウギバンドは衝撃的だった。レゲエなどはまだ知らなかった。

最近時々BSTVなどで時代劇を見る。
勧善懲悪で精神状態が穏やかになる。
決めゼリフと決めのポーズがあることも悪くない。
長七郎江戸日記を見たら懐かしの里見浩太朗が出ていた。決めゼリフは印籠のない水戸黄門のようなものだが、ポーズは恰好いい。二刀流を扱い、くるりと反転し見事に鞘に収める。
“これを忘れたか”とばかりにもろ肌脱ぎ体に彫った桜吹雪を見せる大岡越前の守モノもいい。
PTAから文句の出そうな銭を投げる銭形平次の北大路欣也もいい。

オーソドクッスな時代劇の主役の顔はやはり決まっている。
以上に上げたほかは萬家金之助、杉良太郎、佐多啓二などだ。
座頭市は傑作だが、勝新太郎は時代劇正統派系列とはやや異なる顔だ。
高橋秀樹は正統派系列の顔だが、最近はやや外れたかもしれない。
佐多啓二の息子の中井貴一も悪くはない。
昨年帰郷の折、半身不随で言葉も難しくなった弟が「そろそろ時間だ」と言って義理の妹がTVを点けた。「雲霧仁左衛門」の時間だった。
昔仲代達也が演じた雲霞は観たことがあったが中井のそれは初めてだった。
以来、時代劇を時々見るようになったのだった。

そういえば三船敏郎などもなつかしい。

令和2年1月21日(火)、午後9:30、今日も晴れ、室内温度25度、湿度33。
愛犬の適温だという23度を超えたのでエアコンを今切った。
「飲みすぎヨ」と言われないうちに・・・・。


今晩の1曲2曲は ♪ 港のヨーコ・・・・ ♪でまず。



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント