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王国復活・・・Vol.2081


第98回高校サッカー選手権の決勝が昨日行われた。
昨年の覇者・青森山田を王国・静岡の静岡学園が粉砕し優勝!
小気味よいドリブルで、囲まれて狭い所でも前へ前と突破を図る静岡学園の選手たち。
ボール回し良し、相手の予想しないところに囲まれても正確にボールを出していた。
さすがの青森も、あれっというようなシーンが何度も見られた。

前半で2:0と先行され、勝負がついたかと思ったが、前半ATで1点を返し2:1。
後半もハイレベルな戦いが続く。
61分、ついに次期エース加納(2年)が豪快にゴールを決めて同点。2:2。
さて、サッカーの女神はどちらに微笑むか?

「女神は時に気まぐれ」だから「ああー、やっぱり」となるかもしれない、少しだけそんな想いも過ぎったが、女神は気まぐれを起こさずに、勇猛果敢に自分たちのサッカーを貫いた静岡学園に微笑んだのだった。
85分に中谷がヘッド一発、この日自身2度目のネットを揺らし2:3、何と2点差をひっくり返した。
サッカー王国の復活への狼煙が上がった。

2005年の滋賀の野洲以来のワクワクするサッカーだった。

U-23はアジア大会の敗退が決まったが、この日本代表より数倍もワクワク感があった。
そっくりメンバーを入れ替えたいくらいの気持ちだ。
U-23のこの2試合では、相馬とGKの大迫以外は皆ダメだった。かろうじて食野と湘南の齋藤未月。
それ以外は、皆ダメ!特にボランチとDFは世界で闘えるレベルではない。
DFの渡辺がキャプテンマークを巻いていたが、大いに疑問だ。
森保監督で大丈夫か?というところだが、外人監督に対しては即声を上げる評論家たちも今のところは表向き静かだ。

それにしても静岡の川口修監督はいいチームを作っている。
「世界で闘える選手を」という方のようだ。

令和2年1月14日(火)
、ごご3:30、薄曇り。室内温度15,湿度60。
静岡学園の戦いぶりのおかげで、ようやく正月ボケも収まり、ブログ再開だ。
庭の梅も数日前に咲き出していた。
梅IMG_5795


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