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季刊『清水』と郷土愛・・・Vol.2067


何かを愛する、誰かに愛される。
素敵で大事で必要なことだ。

静岡市にある戸田書店発行の季刊『清水』52号が届いた。
友人のIMから贈られてくるこの雑誌が入った郵便物の封を切るたびに、そんなことを感じる。

清水20191211IMG_6854

発行元のある静岡市清水区を中心に近隣界隈のあれこれをテーマとして、多くの方々が文を寄せ写真やイラストを載せている。皆、その地や人を愛してやまないことが冊子に溢れている。

今号は蒲原特集で、IMも蒲原所縁のひと「田中光常の1970年」という記事を書いている。
高校時代は学業そっちのけで写真漬けの日々を送ったというIMだから写真家・田中光常には熱が入っている。
私は知らなかったが、ブログにリンクさせていただいている写真ブログで多くの素敵な写真を掲載してくださっている方々には周知の田中光常なのだろうななどと思いながら読み返している。ただ彼のお爺さんの名前だけは知っていた、田中光顕だという。
IMは光常とポチという名の犬との出来事にも触れている。確かに犬を飼っている者には胸に迫るものがある話で、「“生きた動物”を写し続けた動物写真家田中光常の第一歩は、確かにこの蒲原から始まっていたのかもしれないと思う」とIMは書いている。

その地やそこの人を愛する人がいて、愛される人たちがいる。愛される人たちがいるから、愛する人がいるのかもしれない。
蒲原で出会った人たちはみな気風がいい。人生に加速度をもらえる気がする町だ」とIMは書いている。

令和元年12月12日(木)、午前9:30.快晴。室内温度17度、湿度54.
戸田書店と関わる人たちに感謝をささげつつ、窓から堂山の木々を見ている、気持ちも同様に晴れやかだ。

堂山dIMG_5618



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
いい日となりますように




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