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現金・・・Vol.2053

恐れ入った。

今日の夕方の愛犬散歩は、湯殿川に沿って上流・西に向かい、御霊神社脇を通り過ぎて住宅街に入った。途中で右に折れて北野街道に出て横切り、川北の段丘の上に向かった。
段丘に登る前、街道を横切ったところで、時季には綺麗なバラを咲かせている家の前を通った。
その家の前でお兄さんが懐に子犬を入れて「いい子いい子」をしていた。
「オツ、かわいいですね!」と思わず声を掛けた。
「ええ!飼ったばかりなんです。まだ散歩はダメだというもので」と良い笑顔でお兄さんは言った。
「散歩が出来るようになったら、出会ったら、よろしくお願いします!」とお兄さん。
「こちらこそ!」で別れ、段丘の上に出た。

段丘の上には大きなマンション群がある。
このコースの時は、登り切った所で99%右に折れてこのマンション群の南側に沿って東に向かい、大概が椚田公園でひと遊びして帰る。
時々、公園まで行かずにマンション群が切れた角からさらに北に向かうこともある。マンションの裏・北側にはイトーヨーカ堂があり、これも横目でにらみ、さらに北に直進して京王線を横切り、段丘の北側に降りていくこともある。降りた一帯が東浅川町、散田町だ。
下に降りると必ず散田町を右に折れて、東に向かう。
1回だけ、先日、降りてから西へ高尾駅方面に私の都合で愛犬を連れて行ったことはある。
例の新開店のコッペパンが食べたかったからだった。

今日は、そのどちらでもなかった。
段丘上のマンションに出たら、「ひだりに行く」とプーキーは主張した。

左、つまり西側方面に向かった。
やがて南北に走っている町田街道に出て、街道に沿って北、高尾駅方面に向かった。
200m弱で東西に走る(東京)高専通りに出た。ココを右に折れれば、帰路に着ける。
が、プーキーはここでも反対側行きを主張した。
一瞬「ひょっとして」と思った。

プーキーの主張のまま、町田街道を横切った。
あとは、プーキーは住宅街の一度も通ったことのない細い小路を、グングン私を引っ張って進んだ。
やがて知った道に出、しばらくすると見覚えのある駐車場が見えて来た。
駐車場に着くと、プーキーは迷わず中に入って行った。

先日一度、「遠出でお疲れさん、ご褒美だよ、家族には内緒だよ」といってコッペパンをあげた開店したばかりのコッペパンの店「いなこっぺ」に到着した次第。

先日とルートは全然違うのに「大したものだ」と感心した。
「この、現金な奴め!」

駐車場に入ると、先日リードを繋いだ椅子の所に行って私を見上げた。
先日は外席が満席でテーブルなしの席にしたのだった。
「プーキー、今日はあっちだ」と言ってテーブル席に向かった。

「ちょうだい!」だ。

1じっとIMG_6791

2入口IMG_6792   3コッペパンIMG_6793


令和元年11月19日(火)、午後10時、室内温度20度、湿度63。
サッカー日本対ベネズエラ 1:4 大敗。守備陣総崩れ、人数はいるが、ただいるだけ、悪い時のレッズにそっくりだった。光ったのは、中島、山口、永井、古橋くらいのものだろうか。
U―22もいいところなしだったが、フル代表も「おいおい、だいじょうぶか!」


今日はこの曲を聴いて、もう寝よう! ♬ ケ・セラ・セラ ♬



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
明日は、いい日となりますように





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