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ワインの夕べ・・・Vol.2052

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ウ”ィラデストワイナリー。信州・東御市。

ここで飲んだわけではない。
霞が関3丁目町会主催の「ワインの夕べ」でここのワインを飲んで来た。

町会幹事のWが「予定人数が少し足りないんですよ」と言って来たのだ。
私はワインも好きだが、毎日飲むので、身の丈に合ったものにしている。
日常は、1本500円くらいの、チリのアルパカなどで十分だ。
そんなことで「ワインの夕べ」などに出て浮気が始まったら大変と最初は断ったのだが、私の「知人たちにも声をかけるので、ぜひ!」と云われ出かけたのだった。

始まる前に町会長Mの所に顔を出した。
「なんだ、お前も来たのか」と言う。
続けて「独身者のためのワインの夕べなんだぞ」と言う。

これでピーンと来た。
最初は町会独身者のための合コン・ワイン会を考えていたらしい。
「目論見がはずれたな」とすぐに察しがついた。

独身者もいたが、知る限りそれ以上にそうでない者の方が多かったが、無事「ワインの夕べ」は始まった。
配られたプログラムを見たら「初心者のためのワインの楽しみ方」となっていた。

「俺は500円ワインだが、初心者ではないような気がする」と思ったが口には出さなかった。
まずは講師から、基礎知識や「日本ワイン」の楽しみ方などの話から、ワインを飲みながら始まった。
試飲は日本ワイン5種類が用意されていた。
講師は華井弘子先生。
講義はとても良かった!

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用意されたワインは、スパークリング・高畠ワイナリー(山形)、白・丸藤葡萄酒工業(山梨)、ロゼ・岩の原葡萄園(新潟)、赤・ココファームワイナリー(栃木)、そして長野の赤・ウ”ィラデストワイナリー。
それぞれのワイナリーから2000円前後のものが出され、最後が長野のタザワメルローでこれが5000円ばかり。

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ココファームへは2度ばかり行ったことがある。
ウ”ィラデストは思い出がある。東御市にはかつて友人が役所に勤めていて、玉村豊男氏がワイナリーをスタートさせた頃に関わったことがあったようで、話などを聞いたことがあった。特に町民(その頃は東部町だった)が「こんなところで、文化人が、大丈夫だろうか」と心配もしていたという話が耳に残っている。
独身者のためでない「ワインの夕べ」の参加者からは、やはり一番人気は、(値段の高い)タザワメルローであったようだ。特に友人Kは、東御市の隣の隣の町出身ということもあってか郷土愛にも燃えて「これが一番うまい!」と大きな声で言っていた。

令和元年11月19日(火)、午前11時、室内温度20度、湿度70。快晴。
先日のワインの会は楽しいものだった。
最近は赤オンリーだったが、甲州シュールリーの白や岩の原の深雪花ロゼなどもおいしくて時には浮気もいいものかもしれない。
飲むことに主眼があったが、たまには料理に合わせて飲む、こともいいかもしれない。
さて・・・。

今日の1曲。なんといってもナンシーシナトラとリー・ヘイズルウッドの声がいい。
♬ サマ―ワイン ♬





今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
いい日となりますように





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