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突然に・・・Vol.2037


色々と考えてみたい事柄はあるのだが、あれやこれやとやることがあるとなかなかそうも行かない。
やることといってもたいしたことでもないが、ただ若いころのようにテキパキといかず時間がかかるし、休む時間も必要になってくる。そんなことであっという間に時が過ぎていく。

残された人生の時間が少ないのだから、あっという間に時が過ぎないでほしいなどと思っているうちに、また、時間が過ぎていく。

ブログの更新も出来ないまま、あっという間に一週間が過ぎてしまった。
旅に出たわけでもない。
ラグビー観戦はマメに見ていたし、箱根予選会も録画だったが見た、全日本大学駅伝もきちんと見た。
それなのに時間がなかったような、そんな気分になっている。

たった一週間だが、いろいろなことが起きた。
まずは、好きなブログが2つ突然に消えた。
ひとつは素敵な写真で楽しませてくれていたHさん、もうひとつは文で“なるほど!”と刺激を与えてくれていたTさんだ。
「どうしたのだろうか?」と気になって仕方がない。
Hさんは突然に「閉鎖します」と出た。二日前までは何事もなく写真が載っていたし止める前触れもなかった。Tさんは、ブドウとアルカポネの記事を載せてから、10日間近く更新がされず、その後アクセスできなくなってしまった。
何事もなく無事であればいいのだが・・・。

令和元年11月3日(日)、午後9時半。室内温度20度、湿度66.
一日中薄曇りだった。

先日、川越から大宮へ向かうあたりの荒川土手近くへ行く用事があった。

荒川1IMG_5523   荒川2IMG_5525

土手に上がって下流を見た。左の河川敷がゴルフ場、土手右下に河川敷より定位置に人家や田畑が広がる。
「先日の大雨時には、このゴルフ場は全部水で覆われた。もう少し雨が続けば、おそらくこの土手を越え、人家は全部やられただろう」と地元の人は言った。
「決壊もなく、水は土手を超えなかったが、あたり一面の田畑は降雨ですっかり水で覆われて怖いものだった」と続けた。

今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
明日、いい日となりますように



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