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川、12日と13日・・・Vol.2027


12日、午後3時ころ、まだ小雨だったが、湯殿川の水量を見に雨合羽を着て出かけた。
「こういうふうに出歩くからアブナイ」と思いつつ。「こういう年寄りがマズイ」と家族に言われつつ。
往復10分以内で川辺まで行って無事に帰って来た。

1増水1012IMG_6582

翌朝13日、玄関先で近所の方が「周りを歩いてきたが、ほとんど何も被害はなさそうですよ」と言った。
朝7時過ぎ、湯殿川を見てこようと家を出たら、角の家の御主人が「甲州街道は水で溢れて大変なようですよ」と言う。
湯殿川は、もう水が引き始めていた。

2みずが引き出す1013IMG_5504

湯殿川の北側、直線距離で2㎞弱くらいの所を並行して南浅川が流れており、昨夜TVでは浅川橋付近の浅川増水が頻繁に登場していたが、この浅川橋のやや上流で南浅川が北浅川と合流し浅川となっている。浅川橋は我が家からはだいぶ離れている。
湯殿川は、我が家近くから下流8㎞ばかりのところで浅川に合流している。
この南浅川だが、多摩御陵近くでは、この春には水が枯れていた。

3下流4月1日IMG_6048


令和元年10月14日(月)、午後6時半、室内温度21度、湿度62。一日中小雨。
ここらあたりは風はほとんど強くはなかった。切り残した丈の短いコスモスなども倒れてはいなかった。
徹底的に風対策をしたのだったが、杞憂に終わった。飛ばされないようにバイクなどを頑丈なフェンスなどに縛りつけたり、同様に止まり木用のテーブルなども縛って飛ばないようにしたのだったが、何事もなく済んだ。それらの片付け、復元に追われた昨日だったが・・・。
夜は歓喜が待っていた。日本対スコットランド、28:21.プールAを首位で突破し8強へと進んだ。

「今日は勝ったけどまだ終わってはいない。しかしラグビーは小さなこと」と最年長のトンプソン(38)は言い、「こういう時こそ、こういう試合が役立つ」とマイケル主将が言う。今朝の新聞などを見ると、皆、被災された方々へ想いを寄せていた。
TVでは、台風のため試合中止となったカナダの選手たちが合宿地釜石で泥掬いや瓦礫片付けなどのボランティアをしている模様が伝えられていた。やはり中止になった違う国の選手だが「そこらへんの公園でもいい、試合をしたかった」と言っていたが、カナダの選手たちも、そんな想いを胸奥にしまいこんで、ボランティアをやっていたのだろう・・・。
感謝しつつ、そんな想いも知ってのことだろう、TVでは地域の年配者が彼らを見て男泣きに泣いていた。


From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
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