旅の空から[異国の細道]155・アルゼンチン 18 ・・・ブエノスアイレス 14 ・・・Vol.196・2014.12.22

碧空蒼天、白雲浮かび、大海望洋、大地は果てしなく続く。
さらば、南アメリカ!

いよいよ旅を終えて、日本へ帰る。クリスマスイブには、と考えていたが、一日遅れて、25日クリスマスに、日本に到着する。
明日、2014年12月23日(火)(現地時間)、ブエノスアイレスを発つ。

また、久々に日本での日常が始まる。おっと、敬愛する石原雅彦氏風にいえば、”今日までの南米の日々も、これまた、私の日常”ではあったが・・・。

おかげさまで、約7か月、無事に旅を終えることができそうだ。
多くの方々に心から感謝を捧げたい。

なによりも、まず、愛する妻と家族・孫たちに、ありがとう。

そして、”ブログをやれ”と言ってくれたHS、”このPCがいいよ”と薦めてくれたNK、リマでPCを復活させてくれた達史クン、ありがとう。
 *おかげで、写真の整理が大分旅先で出来てしまった。帰国したら膨大な数すぎておそらく手をつけず、このままになるような気がしている。その意味でも助かった。

ブログにコメントを寄せてくださった方がた、ありがとう。
 *本当に、元気が出ました!脳が少し活性化したようです。

そして、ブログを読んで見てくださった皆さま、ありがとう。
 *一度もお会いしたことがない皆さまも多かったと存じますが、嬉しいことでした。

正直なところ、ブログには”嵌った”
時間も結構多くブログを書くことに取られたことも事実だが、旅に”張り合い”が出たのも事実だ。

毎日、少しでも書きたかったが、移動中やWiFiが使えない所・時も多く、そうはいかなかった。
ブログは、中毒のようなもので、だんだんと、自分では毎日は綴らないのに勝手なもので、「今日は、コメントあるかな?」などと、反応をみるのが日課のようにもなっていた。

私だけが見れる「裏コメント」というものもあり、これには、友人のYK(パテシェもどき)が、頻繁に寄せてくれた。読むのが楽しみだった。感謝、感謝だ!

愚痴もないわけではない。友人の何人かは、コメントもメールも寄越してはくれなかった。これにはガッカリした。これからの”酒の付き合い”も考え直さないといけない。
まぁー、ひとそれぞれの日常があり、それどころではない現実と多忙さがあってのことだろう、と、無理に思ってはいるが、それにしても、ダ。「おお」とか「見たぞ」とかくらいは打てそうなものだが・・・、
オッといけない、年寄りが年寄りっぽくなってきた。これもブログの功罪か・・・。

旅先で出会った人たちは、邦人、異邦人問わず、皆優しく、いい旅人ばかりだった。
迎え入れてくれた人たちも、良かった。
天気も良好
夜中には結構雨が降ったが、雨にやられたのは2度だけだったような気がする。
暑さ寒さはあったが、湿気はなく、時々吹く風が、なんと心地よかったことか!

蚊には時々やられた!
あたためて、蚊というのは、世界中にいるのだな、と、つくづく感心させられる。
今は、イグアスで刺された跡も少し癒えてきたので平気で蚊のことを言っていられるが、刺された時のあの痒さだけは辛かった。
そんなこともあろうかと、アマゾンで買わされた”強力:蚊予防スプレー”がまだ半分以上残っていたので、ズッと持ち歩いていた。イグアスで久かたの出番となった。使ったのは、ベネズエラ以来のような気もする。ここで使い切り、液も底をついた。

旅で一番難儀したのは、蚊ぐらい カ 

では、また、日本で !

さようなら、南アメリカ ! ムーチョ、グラシャス !!


*福祉専門紙「福祉新聞」に記事を書け!と厳命をくださったM社長とW編集長、(重荷でしたが)ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。いい緊張感もいただきました。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

おはようございます!
まもなく浮き雲が近くまで漂い、もどってきます。これまで、気持ちが熱く、あったかくなる旅もようをお伝えいただきありがとうございました。毎日の生きる張りになったのは、私だけではないはずです。
聖なる夜、思い出がたくさんつまった浮き雲はキラキラ輝く白雪にかわるかも。
本当にありがとうございました!

蛤のふたみにわかれ行く聖夜ぞ

ふじ

良い旅でした。ブログも楽しみでした。

イヤー。お疲れさま。大きな事件、事故、病氣に遭遇もせず無事に帰国できたことが何より最高でした。
少し、ゆっくり振り返りながら,明日への歩みの糧を探してくださいね。

感謝

ありがとうございました!