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しぶとい面々と勘違い・・・Vol.2008


いつだったか近所から大きな鉢ごといただいたノウゼンカズラが今が盛りとばかりに咲いている。
咲き始めの頃は、夏が来たなと教えてくれて嬉しい花だ。

1ノウゼンカズラIMG_4825

鉢受けの皿を置かずドンドンと伸ばしてやった。
いつのまにか鉢の底を破り根を広げ、もみの木にからみついた幹もだいぶ太くなった。
花の咲く季節が過ぎるとバッサリ切り落としてもみの木を楽にさせてやっている。
それにしても丈夫な植物で、枯れることはなく翌年はまた復活している。

丈夫過ぎて困ることがある。
カズラの根だ。
根を張り巡らして、狭い庭のいたるところから芽を出してくる。
根本的な解決にはならないが芽が出るたびに切っている。

ツル系の植物は強く、藤もそうだ。
藤は根はどうということはないが、弦が伸びて、ひっきりなしに切っている。
隣家まで進出するからだ。
隣家とは友好関係にあるから「大丈夫ですよ」などと言ってくれるが、甘えるわけにはいかない。

これらしぶとい面々に比べると可哀想なことをしてしまった花々もある。
サワギキョウやイワギキョウだ。
鉢植えのままにしておいたのがまずかった。
気を配っていたがチョットの油断で枯らしてしまった。うらめしい夏の熱さだ。

令和元年8月26日(月)、15:25、降りそうな雲行きだなと思っていたら、ザっと一雨やって来てすぐに止んだ。ポツンと来たので、すぐに2階へ駆け上がり、窓を閉めた。
途端に携帯が鳴った。出かけていた妻からだった。
「2階の窓を開け放してあるの!」と言った。

たぶん今日はご機嫌で帰ってくることだろう。

ノウゼンカズラだが、近所からいただいたときに「愛染かつら」と言いそうになったが、今もときどき、はて?などと勘違いしそうになる。今日は念のため確認してみた。アイゼンカツラではなかった、OKだ。
というのは、先ほど友人IMのブログを見ていて気付かされたことがあったからだ。
先日自分のブログで日記だからいいやと、うろ覚えの名前を裏も取らずに書き込んでいた。イタリア人のジェラロームと書いたのだったが、じつはジローラムのことだった。
友人は、嫌味にならないようにサラッと別件で書き込んでくれていた。
「気配りのひとだなあ!」などと感謝だ。

今日の1曲は、親たちの世代が何度も映画館へ足を運んだという ♬ 愛染かつら ♬ で。




今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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