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364日~365日・・・Vol.2002


眼科と歯科には通っているが、そのほかの病院には行かない。
定期健診にも、下手なアブナイ医者や病院に当たったらと思うと怖くて最近は行っていない。
ということで近年は1年365日、欠かさず飲んでいる。健診に行っていた昔は、検診の前日の1日だけは飲まなかったからその頃は364日だった。

365日、熱いと言っては一杯、寒いと言っては一杯、嬉しいからと一杯2杯、友が逝ったからとしみじみと、飲み、吸う。
打つ、買うはしない。吸うのも合法的な煙草のみで、違法なドラッグなどはやらない。

ひとりで飲む酒も良し、仲間と飲む酒も良し、多少の縁ある人との酒も良い。
袖触れ合ったくらいの人との酒も酔う。

それにしても“酒席に真実有“とはよく言ったものだと歳を重ねれば重ねたほど強く実感している。
ボランティア仲間の会合は酒の入らないものが月1回以上あるが、それはそれで機能している。皆、本音で語ってもいるが、やはり、酒の席のほうが、違った本音がポロリとこぼれてきたりして、いい。ものだ。
次以降の活動が必ずスムーズになる。

歳を経た故か酒乱はおらず、酒の飲めないものも医者から止められているものも、最初は酒の会合を拒否していたものも、いつの間にか交じってワイワイやっている。昔のように、「おい、俺の酒がのめないのか!」などと強要するものもいなくなった。ジュースでヨシ、ウーロン茶でヨシ、食べるだけでも良し、そんな席がいい。そこに少し酒飲みがいれば、場はもっと楽しい。と勝手に思っている。
“百薬の長”などという言葉も浮かんで、また杯を重ねる・・・。

ところで“酒席に真実有“だが、「外国でも同じだ!In Wine There is Truth というんだ」といつかは忘れたが友人が言ったことがある。
「へえー、そうか、国は違っても酒飲みは同じか」などといたく感心したことがあった。
昨日のブログで、そのことに触れるつもりが脱線したので今書いている次第。

しかし、考えれば、これは英語だ。
単に日本語を英語にしただけかもしれない、実際はどうなんだろうか? 昨日からなんとなくソワソワと落ち着かない。
「話せばわかる。飲めば通じる」はひとりよがりだったのでは・・・?
“酒席はいいぞ、本音がポロリ、飲めば相方の人生が見える、いいぞ!”などと好意的な意味合いで、アメリカやフランス、ドイツ・・・、などでも「まったく同感!」などと通用するのだろうか?

令和元年8月21日(水)、16時。薄曇り。蒸してはいる。

CD秋2019IMG_6311
MMさん編曲・作曲・演奏のCD「秋」が届いた。
MMさんは、毎日、夫と様々な「四季」をバックミュージックにしてテーブルピンポンに興じているようだったが、CD「秋」に収録された第1番が「四季」だった。
「晩夏の静かな夜にお聴きください」と添え書きもあった。
虫たちが鳴き出す前に、庭の止まり木で聴かせていただくことにしよう。
MMさん、いつも感謝です。

CDに収められていた1曲に ♪ ムーン・リバー ♬ があった。聴きながら・・・。

そういえばMMさんは、どこかヘップバーンに似た雰囲気をもっている・・・。



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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ヘップバーンとプーキー

わが家のヘップバーンも犬好きですが、本物のヘップバーンも犬好きで、来日時には愛犬のプーキー(プーは入ってなかった?)を連れてきたそうです。そう言うところも似ている(オベンチャラ)かもしれません(呵々大笑)

納得

やっぱり、そうでしたか!
納得。