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夏雲の清泉寮・・・Vol.1989

10金ケ岳1764と毛無山1964IMG_4674

昔からここのソフトクリームは有名だ。
久々に訪れたが、やはり皆「ソフトクリーム」が目当てのようだ。
長蛇の列が出来ていた。

牧場の向こうには、夏の雲が浮いていた。
「私の浮雲だ!」などと声をあげたくなる。

親雲。
8夏雲IMG_4666

子雲。
9踊る子雲立ち直れIMG_4667

親雲は、最初の写真では、左側にある金ケ岳(1764m)の上に浮かび、その中に富士山が隠れている。
最初の写真の中央、一番奥の山が毛無山(1964m)で、今日の夜はあの山の右下あたりにある「下部温泉」に泊まる。
子雲はその毛無山の右にある山の稜線に沿って浮かんでいた。
高原は暑いけれどカラッとしていて時々心地よい風が渡っていた。

20代のころ、グループでここにやって来て、フリスビーなどをやっていた。
今も、その場所には木陰があり、皆、そこで涼みながらソフトクリームを食べていた。
昔はなかったようにも思うが、ここには今はきちんとした喫煙スペースがあった。
「やはり空気がいい所の一服は、美味いなあ!」と知りあいではない愛煙家が言っていた。
「まったく同感!御同輩」てなもんだった。

広大な高原に優しく流れる風と青空が煙を吸い上げてくれるからだろう。
隣のソフトクリームの人たちも誰一人嫌な顔を向けてはくれなかった。
高原と青空に感謝だ。

清泉寮本館。
11清泉寮本館IMG_4681


令和元年8月6日(火)、昼下がり。快晴でいいだろう。

今日の詩は、何度も登場の ♫ 高原のお嬢さん ♫ やはり青春だ。
わけもなくはしゃいでいたものだった。



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
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