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望郷・・・Vol.1985


京口瓜州一水の間  鐘山只隔つ数重の山
春風また緑にす江南の岸  明月何れの時か照らさん我が還るを

王安石の「船を瓜州(かしゅう)に泊す」:都に出、緑濃い山水の美しい故郷を想った歌だ。
生まれ処は変わり、風景も違い、山のない都会生まれもあるが、皆それぞれに心の奥深くには、想いがあって、それが人のアイデンティティーに深く関わっている、ともいう。

夏は、なぜか、心が遠くへ誘われる。

八ヶ岳IMG_4661
鐘山ではなく八ヶ岳で。

令和元年8月8日(木)、快晴。


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