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南無・・・Vol.1981

1気持ちよくIMG_4626

「鯉が全部、死んで浮いていたわよ、昨日」
「役所の人が掬って処理していた」
「水質検査もしたが、異常はないそうよ」
「この猛暑で水温が上がり過ぎたらしいわ」

今朝、5時ころ愛犬の散歩に行き、戻って来た妻が、イヌともから聞いた話を私に聞かせてくれた。
湯殿川の鯉だ。

和合橋と御霊神社の中間あたりに小さな池のような水たまり場所があって、大きな鯉が4匹、すこしちいさいのが1匹ばかり住みついていた。
もう1か所、御霊神社近くにも同じような水たまりがあり、ここには3匹おり、1匹は白赤の鯉だった。
この場所の河川工事後から見られるようになった。
工事は15年ほど前だったから、それ以上の歳にはなっていたはずだ。

南無。

昼下がりに手を合わせに行って来た。
下の溜まりには4匹が生きていたが、上の神社脇には1匹も居なかった。上の方が浅瀬で温度が高かったのだろう。泳いでいてもすぐにわずかな日影に寄っていた。

2生きていた鯉IMG_4602   3日影を求めてIMG_4615

下流では親子が水遊びをしていた。
小魚は何匹かやられ浮かんで流れていたが、ドジョウは元気に泳ぎ回っていた。

5親子IMG_4596

4どじょうIMG_4632


*31日の夕方は、事件があった。
「殺傷事件よ、八王子だそうよ!」とスマホを見ていた妻が叫んだ。
慌ててパソコンを見てみると、何と我が家から6~7分ばかりのところにある100均ショップ内でのことだった。

「今日Uちゃんに会ったら、あの日、あの場所、同じ時間に、買い物していたらしいわ」「レシートを見たら事件の起きた10分前だったわよ」「そういえば挙動不審な男がいたわ、危なそうな黒い髪の男だった」「でも違った。報道されたのは金髪の男だったわ」「こんなところでねえ」「物騒になったわね」「でも、刺された方、死ななくてよかったわ!」・・・
昨日2日に、妻が友人Uとの会話の一部を報告してくれた。
傷を負われた方の早い全快を祈っている。

昔、殺人を犯した青年が「太陽が眩しかったせいだ」とか何とか云った青春の屈折・憂鬱などを描いた映画があったが、それは映画や小説の中のこと。現実社会では、そんな言い訳は許されない。
太陽のせいだとか、人のせいだとか、社会のせいだとか、日本のせいだとか、・・・。

おっとと、危ない、テンションが上がり始めた。隣国にまで飛び火しそうだ。
熱さのせい、にしてはいけないか・・・・。

令和元年8月3日(土)、快晴、午後2時。猛暑が続く。


今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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