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夜がまた来た・・・Vol.1970


愛犬との夕刻の散歩後は仕事にはならない。
仕事と言っても隠居の身、あるのはボランティア仕事の事務処理や時々やって来る酒代稼ぎの仕事くらいのモノだが、夕刻になれば、もうそれはホッタラカシ。
止まり木での一杯2杯が待ち遠しくてたまらない。

読書でもして、音楽でも聴いて、もっと優雅にも過ごせるだろうとも思わないでもないが、これが性に合うというものだろう。分相応がいいなどと自分に言い含めて、先ずビール。

他国の言葉は、やあ、とか、ありがとう、など、言える単語もあるが、それ止まりだから大きなことは言えないし比較などできないのだが、つくづく日本語はいいなあと思う。
流行歌のことだ。
最近の流行り歌は歌えないが、TVなどでたまに聴くと、メロディーや歌い方は違ってピンとはこないが、歌詞はよく分かる。なるほど、10代の多感な青春時代の歌だな、受けるわけだ、などと妙にホッとする。

昔の歌は、歌えもするが、もっと俄然身近になって来る。
酒場の男と女の歌など、それほど経験はないのになぜか自分のことのように嵌まってしまう。
そこに風雪が舞い、花が咲き、春や冬が来る。時には汽笛が響く。
夏の眩しい太陽や海も歌い、メランコリックな秋が訪れる


つくづく作詞家に、乾杯! などと、止まり木で感謝を捧げている。

などと、徒然な思いに浸っていたら、雨が落ちて来た。
令和元年7月23日(火)、夜8時、そして9時。
蚊取り線香も引き上げて、今は家の中、ブログを一生懸命に書いている。

今日の日記絵は、散歩時の東の空の雲。梅雨が明けそうな気配でもあった。
雲IMG_6259


今日の1曲、もちろん小林旭 ♫ さすらい ♫ 夜がまた来る 思い出連れて・・・・。で。



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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