旅の空から[異国の細道]148・旅のメモ経路6・・・Vol.190・2014.12.19.

[前回:旅のメモ経路5=Vol.189の続き]

アルゼンチン Argentina

エル・カラファテ El Calafate
11月26日(水)、一度チリを出てアルゼンチンに入った。朝8時に出発してバスは14:00にカラファテに着いた。
26,27,28(金)の3泊
宿「宮里イン」の奥さんに次の宿の予約を入れてもらいエル・チャルテンに向かう。
29日(土)、朝8:00に出発し、11:30にチャルテンに到着。

エル・チャルテン El Chalten
29、30(日)の2泊。風が強い町だ。
2日間トレッキングをした。もうここのトレッキング道は最高だった。
歩いているだけで楽しい。妻や家族と、あるいは友人たちと、ブラブラ歩けば、もっと楽しいだろう!
12月1日(月)、名残を惜しんでカラファテに戻った。

エル・カラファテ El Calafate
また、宮里さんのところでお世話になり、1泊した。
2日(火)、朝8:00のバスで、再度チリ、プエルト・ナタレスに向かう。
機会はないかもしれないが、宮里インは妻と来たい宿だ。


チリ Chile
再びチリに戻った。

プンタ・アレーナス PuntaArenasu
アルゼンチンのカラファテから、再度チリに入国した。出るときと違って入国チェックは厳しいものだった。また、入国カードを記入し保存した。これがないとチリを出れない。
プエルト・ナタレスのターミナルに着いて、1時間そこで次のバスを待った。事前にツナギの時刻を調べておいたのだ。15時、予定通りプンタ・アレーナス行きのバスに乗れた。
12月2日(火)、夜の18:00、マゼラン海峡の町アレーナスに到着。この町にはバス・ターミナルはなく、それぞれのバス会社前にバスは着く。
白夜ゆえ、まだまだ陽は高い。ここで1泊
翌3日(水)、朝9時発のバスで世界最南端の都市ウシュアイアへ向かう。


アルゼンチン Argentina
再度アルゼンチンに入国。

ウシュアイア Ushuaia
12月3日(水)、夜9:00、12時間かかってバスはウシュアイアに着いた。まだまだ明るいから大変嬉しい。これから宿探しができる。途中でチリからアルゼンチンに入った。
目星をつけていた宿は休業中だったが、そこの奥さんに紹介してもらい宿にチェックインできた。
3日、4日、5日(金)の3泊
12月6日(土)、飛行機で首都ブエノスアイレスに飛んだ。夜20時発のフライトで深夜23:48にブエノスアイレス空港に到着する便だ。
到着が夜中なので、苦労して宿を予約した。インターネットが電波の調子が弱くつかえなかったので、難儀した。電話で3件ばかりかけて、ゲットできた。これで心おきなく雲上の人となれた。
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