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ゴンドラの唄in龍見寺・新谷祥子コンサート・・・Vol.1944


またやってきた、夏のお寺コンサートだ。
シンガーソング・マリンバの新谷祥子コンサート。

今年はお寺の境内の木々も梅雨の小雨に濡れて光っていた。私は夜の部で聴いた。
今年のテーマは「ゴンドラの唄」
小舟が揺れる、海に河に小川に。新谷祥子さんは、そんなことをイメージした曲を選び、演奏し歌う。
「木片乗せたマリンバが小舟のように漕ぎ出します。ひと時の音の船出、岸辺でお待ちしています」と事前の案内パンフに祥子さんはメッセージを寄せていた。

魔法のように奏でるマリンバ、力強く心に響く歌声。私は彼女の歌声がたまらなく好きだ。
今年もパーカッションは手品師・クリス、タール(太鼓)から4音を巧みに操る指捌き、なぜあんな音を紡ぎ出せるのだろうといつもほれぼれと見惚れ聞き惚れてしまう。今年のゲスト共演者はもうひとり、三浦咲さん、この日はビブラフォンで楽しませてくれた。

ゴンドラIMG_6232
写真は2枚目アルバム。8月に4枚目がリリースされる。

2019年6月29日(土)。
主催は、子育て支援・ママ支援ネットワーク「たんぽぽの輪」
協力:龍見寺(1598年創建、住職は25代目)、八王子ひまわり保育園

大正ロマンの「ゴンドラの唄」、メンデルスゾーンの「ゴンドラ」、バッハの「小川」小話からバッハの曲。ブルーライト・ヨコハマ~ハチオウジへと、歌と演奏と絶妙なトークが寺の本堂を満たしていた。
今年もまた、音響は山寺さん、スピーカーはボウズだった。

今日の1曲 メンデルスゾーンで ♫ ゴンドラ(ベニスの舟歌) ♫


2曲目は、やはり ♫ ゴンドラの唄 ♫ 「生きる」の志村喬を思い出しながらだが、小林旭で・・・。



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて


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