FC2ブログ

コパ・アメリカ 8 第3戦目 Bグループ ・・・Vol.1940


Bの4か国は、コロンビアだけが2節を終えて決勝ラウンド行きがきまっていて、残る3か国はパラグアイが勝点2、カタールとアルゼンチンがともに勝点1でまだどこも勝利を収めていない。つまり何処にもチャンスはあった。

結果は、アルゼンチン対カタールが2:0でアルゼンチンが勝ち、コロンビア対パラグアイが1:0でコロンビアが勝った。
B組は、1位がコロンビア(勝点9)、2位アルゼンチン(勝点4)、3位パラグアイ(勝点2)、4位カタール(勝点1)となり、さすがにアルゼンチンもしぶとく決勝ラウンド行を決めた。招待国のカタールはここで消える。

これで各組の2位以上6か国は決まった。Aがブラジルベネズエラ、Bがコロンビアアルゼンチン、Cがチリウルグアイだ。Cは、3節で日本がエクアドルに勝ち、ウルグアイ(現在勝点4)がチリ(現在勝点6)に負けたとすると、日本(今の得失点差マイナス4)とウルグアイ(今の得失点差4)が勝点4で並ぶが得失点差(今の開き8)を考えるとほぼウルグアイが勝ることが確実だからだ。

さて、各組3位の状況だが、Aがペルー(勝点4)、Bがパラグアイ(勝点2、得失点差マイナス1)だから、Cの3位の結果次第となった。日本が勝てば勝点4、エクアドルが勝てば勝点3、どちらが勝ってもBのパラグアイを上回り決勝ラウンドにペルーとともに進むことになる。日本とエクアドルが引き分けた場合は、日本が勝点2となりパラグアイと並ぶが得失点差でパラグアイに軍配が上がる。

つまり、グループステージ最終戦・明日のCグループ、日本対エクアドル戦は、まさに勝った方が勝ちで、正真正銘のガチンコ勝負となる。勝てば、ノックアウトステージ、28日にブラジルと戦うことが決まっている。

先日の対ウルグアイ戦の結果、日本は南米に衝撃を与えているようで「シマウマのようだ!」とブラジルの解説者は口走ったという。ブラジルのサッカー界では番狂わせのことを「ゼブラが走った」というそうだ。「日本が出てくれば、ブラジルも手を焼く」とも言ったとか。
ぜひもう数回は「しまうま!」と叫ばせたいものだ。

とにかく明日、腰を引かず、果敢に攻めて攻めて、ほしいものだ。

1カメラIMG_0249   

2入植者IMG_0253   3記念IMG_0271
パラグアイ、イグアス市。日本人入植者史料館にあったカメラや開拓者たち。
ブラジルとの国境の町・常に大渋滞と喧騒のシウダー・デル・エステの街から西へバスで約1時間強で着く。日本人が入植して創り上げた町だ。南米を旅すると、日本人が安全に安心して南米を旅することが出来るのは、本当に彼ら入植者たちの真面目な生き方があったからだと実感する。が、明日は申し訳ない。パラグアイもコパを去るだろう。

令和元年6月24日(日)、午後3時半、雨も止んで来たか・・・。

今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

明日もいい日でありますように!
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント