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コパ・アメリカ 7 第3戦目 Aグループ ・・・Vol.1938


2019年6月23日(日)、日本時間未明4:00~。Aグループ2試合の最終戦。
ブラジル対ペルー、5:0でブラジルの圧勝。ベネズエラ対ボリビア、3:1で過去2戦ともドローで賢く勝ち点2を得ていたベネズエラが勝った。
結果Aの順位は、1位がブラジルで勝ち点7、2位に勝ち点5のベネズエラ、3位がペルーで勝ち点4、3得点6失点で得失差がマイナス3。ボリビアは4位でコパの舞台から去ることとなった。

“たら、れば” はしても詮無いというが、やはりしたくなるのが人情。どうしても日本が勝ちあがる条件を探りたくなる。

グループCの現状は、1位がチリ勝ち点6ですでに決勝ラウンド行きが決定、続いてウルグアイが勝ち点4、日本が勝ち点1、エクアドルが勝ち点ゼロとなっている。最終戦はチリ対ウルグアイ、日本対エクアドル。いずれにしても日本はエクアドルに勝たなければ、ここで帰国することになる可能性が極めて高い。1:0で勝てば、日本は3得点6失点で得失差がマイナス3、A組3位のペルーにピッタリ並ぶ
ウルグアイがチリに負けてもウルグアイは勝ち点は4、得失点差(現在6得点2失点)では日本を上回るだろうから日本はC組3位だ。

ABC3組の各組3位の内上位2チームが生き残り1か国が消えるから、明日未明のB組の試合結果が重要となって来る。(Aはペルー、Bは日本・・・の場合)
アルゼンチン対カタール、コロンビア対パラグアイ。
コロンビアが勝ち点6ですでに決勝ラウンド行きが決定している。残る2国はどこになるか?3位はどこか? 得失点は? 現在、パラグアイが勝ち点2、アルゼンチンとカタールがともに勝ち点1。

2パターンを考える。
1:アルゼンチンがカタールに勝ち、コロンビアがパラグアイに負けた場合。
B組の1位はコロンビア(勝ち点6)、2位がパラグアイ(勝ち点5)、3位アルゼンチン(勝ち点4)
アルゼンチンは現在が1得点3失点ゆえAのペルーを今でも上回るので決勝ラウンドは確定。
2:カタールがアルゼンチンに勝ち、コロンビアがパラグアイに負けた場合。
B組の1位はコロンビア(勝ち点6)、2位がパラグアイ(勝ち点5)、3位カタール(勝ち点4)
カタールは現在、2得点3失点ゆえ、Aのペルーを今でも上回るので決勝ラウンドは確定。この場合アルゼンチンはコパから消えるが、はたして帰るところはあるのか? という大問題が発生(するだろう)。

〇そんなことで日本は、まず最終戦を勝ち、それもペルーを上回った勝ち方が必要だ、1:0ではダメで、2:1、2:0、3:2などで勝つことが必要になって来る。上記2パターン以外では、日本が勝ちさえすれば、(私の計算では)ペルーと日本が決勝ラウンドに進めるはずだ。

落胆はさせないでくれ・
勇気ある闘いを! ガンバレ・ニッポン!!
今日は去ることになったボリビアから、懐かしの風景を。

2岡からIMG_5900

3IMG_5944   4IMG_5899

1ビアIMG_5945
ボリビアのコパカバーナの湖畔にて。チチカカ湖を見下ろしたりビアで一杯・・・。


令和元年6月23日(日)、朝8:30、曇り。日本戦ではないのに未明から起き、2試合をチェックしてしまった。日本が生き残る条件も見えてすっきりしたので、今日はこれでサッカーのことは忘れられる。
今日はまだたっぷりと時間がある。昨夜プーキーを病院に連れて行った。「大丈夫です。注射は打ちます、薬も出しますが、明日はあまり散歩はしないように」と先生。
不幸中の幸いとでも言うのか、だから今日は散歩の時間は少ないし、それも妻に任せよう、かな?

さて、どうするか?
まずは3杯目の珈琲を飲んでから・・・か。

今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて



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