旅の空から[異国の細道]146・旅のメモ経路 4・・・Vol.188.2014.12.18

「前回:旅のメモ経路3=Vol.188の続き]

ボリビア Bolivia

コパカバーナ Copacabana
ペルーのプーノを10月27日(月)、朝7:30に出て、13:30にボリビアのコパカバーナに到着した。
国境を越える前に、まずペルーのイミグレッション。チリもそうだが、ペルーもパスポートにスタンプを押してもらうだけではない。入国の時に「入国カード」を記入し、その半分(ここにもスタンプが押してある)を持参していなければならない。まず、それを提出し、次にパスポートに押印という順序だ。ここの場合、さらにそれぞれ提出する場所の建物が違った。出てきてパスポートの押印を確認していたら、先ほど両替をしたおばさん商人が、「そっちの建物へは行ってきたか?」と声をかけてくれた。よかった!このおばさんとかかわっておいて!
ヤス宿でもこのカードの確認があるところもあった。
そして少し歩いてボリビアの入管だ。
無事終わって、さーいくぞ!となったまではいいが、バスがいない。私だけではない。誰が一緒か、こういう時もあるので、なるべく服装などが目立つ人に目星をつけてあるので、見たら彼もいた。同じように「あれっ!」としていた。
バスの係らしい女性が「次のバスがすぐくるから!」と言ったので、一安心。
コパには、27、28,29(水)までの3泊。30日午後13時ころに首都ラパスに向け出発した。Copaは気に入った町だ。

ラパス La Paz
10月30日(木)、夕刻首都ラパスに到着。いきなり眼下にラパスの町があらわれたのには、感動した。
30,31,12月1日の3日間宿泊した。
11月2日(日)、19:00発のバスでウユニに向かう。バス内で1泊。

ウユニ塩湖 Salar de Uyuni
11月3日(月)、早朝5:00に到着。乗客のほとんどが、若いバックパッカーだったが、寒いし暗いし、で、ターミナルはなく、道端が最終駅で、そこらへんにウロウロしていた。私も同様で、冷たい手をこすりながら一服2服していた。
そのうち1人減り2人減り、みんな動き出した。私も、安宿や塩湖ツアー会社が集中してある場所を目指して歩き出した。ツアー会社といっても3坪くらいの小さい店だが、当然まだどこもオープンしていない。
灯りがもれているところがあった。行ってみると早朝飯屋だった。中にはさっきのバスで降りた連中で満員だった。コーヒーだけでもよし、パンと何か取ってくれれば、尚良し、といった感じの気さくな店だった。私のあとからも、同じような連中が結構入ってきた。
ここに、1泊

そして2泊3日の塩湖ツアーに出て、塩湖周辺で2泊した。
4日(月),サン・ファン。5日(火)コロラダ

11月6日(木)朝、9:30、国境で下ろしてもらい、チリに入国した。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント