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コパ・アメリカ 5 第2戦目 C ニッポン ・・・Vol.1937


本命の一角ウルグアイとの1戦。さて、どうなることやら、で、始まった。
先発は、川島と岡崎、二人のベテランが登場。
第1戦に続いて先発したのは、DFの富安と植田と杉岡、ボランチ柴崎、MF中島の5人。若手では新しく、板倉と岩田、安部、三好の4人。

岡崎もチャンスを作り、カバーニからのパスをスアレスが決めたかと思われたシュートもGK川島が防ぐ。今日の杉岡は堅実なプレーぶりで失点を許さない。相変わらず中島は切れの良いプレーを随所に見せる。両チーム攻守に亘って熱戦を繰り広げる。互角!

25分、柴崎からのロングパスをうまく収めた三好(マリノス、22)が持ち込み、ゴラッソ! 1:0。日本が先制する。

29分、植田の足がカバーニにかかり、プレイは続行するが、したたかなカバーニはVARを要求。結果、カバーニの勝ちでPK,これをスアレスが決めて1:1
45分、ハーフウェイライン近くで岡崎がボールをかっさらい、ドリブルで持ち込むが、惜しくもDF2人に防がれる。惜しいシーンだった。

55分、カバーニのシュートを川島がナイスセーブ、その3分後にまたも三好! 
中島から岡崎と渡り、GKが弾いたボールを三好が蹴り込む。2:1

これで終わればいいと願ったが、流石ウルグアイ、65分のCKから2番ヒメネス(アトレチコ・マドリ―、スペイン、24)が飛び込んで2:2、振り出しに戻ってしまった。
72分にFKで中島だったが、惜しくも枠外。
このまま、アディショナルタイム5分が過ぎてドロー、残念な結果だが、ナイスゲームだった。
明日、エクアドル対チリ、どちらが勝っても3戦目で日本がエクアドルに勝てばA・Bの3位次第だが日本は決勝ラウンドに進める可能性が残った。首の皮が繋がった。

シュート29:12、枠内10:3、CK7:3と日本が劣勢だったが、日本はよく守り、効率よく点を取ったということだろう。パス成功率は74%:73%の互角だった。
今日は皆、気の抜けたプレーもなく、ナイスファイト!だった。ありがとう!

ウルグアイの名将タバレス監督も、さぞ悔しいことだろう。南米も今日の日本の戦いには、さぞ驚いているに違いない。次戦もぜひ見せつけてくれ。

ウルグアイ、小さな国だが、いい選手がいっぱいいる。
今日は、ウルグアイ、コロニアルのカフェから。
先ずビール、そしてココではピーナッツではなく肉で。

1カフェIMG_8966

2ビールでDSC_2301   3肉でDSC_2297

今日の1曲は、ウルグアイに敬意を表して ♫ ウルグアイ国歌 ♫


令和元年6月21日(金)、午前11時、曇り。

今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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コメント

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30000アクセス

お久しぶりです。
もう直ぐ、30000アクセスになりますね。
単なる通過点ですが、プログは、更新がいのちです。
「代替案のための弁証法的空間」も最後になりました。

闇市さん

生きていましたか!良かったです。
3万アクセス、気がつかないうちに通過しました。ありがとうございます。

悲しいことに、ご存じの”隆ちゃん”が亡くなりました。

お元気で。

No title

いつのことでしょうか。

ショックです。

住友生命の研修で、市へ来られたことを思い出します。

No title

今月の14日でした。