FC2ブログ

コパ・アメリカ1・・・Vol.1932


日本対チリの試合を残して、グループABCともにそれぞれ第一戦が終わった。

Aでは、順当にブラジルがボリビアを3:0で降し、ベネズエラ対ペルーは0:0のドロー。

Bは、アルゼンチン対コロンビア、0:2でコロンビアが勝利した。
終始コロンビアが押し気味で試合は進むが、65分頃からメッシに気合が入って来た。さすがメッシ!などと思っていたら70分、そうは問屋が卸さず交替で早い時間帯から入っていた20番マルチネス(クラブ・アメリカ、メキシコ)、入り早々からフィットしていたが、彼がゴラッソ!0:1。85分には、マルチネスから16番レルマ(ポーンマス、イングランド)、レルマの折り返しを7番サパタ(アタランタ、イタリア)が見事に決めた。これで0:2、勝負あり。この3選手とも先発ではなく交替で入った選手だった。カルロス・ケイロス監督も、してやったり!で、以前より若々しく見えた顔がアップされていた。9番ファルカオ、10番ハメス・ロドリゲスもいる。
今頃、このコロンビアの首都ボゴタもイケイケドンドンと燃えているだろうか?

ボゴタDSC_0608

Bの残す一試合は、パラグアイ対招待国カタール
パラグアイが2点先行するが、カタールが良い試合をした。中島翔哉のクラブの同僚(クラブ:アル・ドゥハイル)はカタール代表に6人選ばれているが、最初に1点を返したのが19番アルモエズアリ(ドゥハイル、22歳)だ。同点ゴールは16番フーヒー(アルサッド)。アルサッドからは代表に9人が選出されている。監督はスペイン人のサンチェス。2:2のドロー。カタールも面白くなりそうだ。

Cは今朝、ウルグアイ対エクアドルが終わった。4:0で優勝候補の一角、ウルグアイが圧勝。9番スアレス(バルセロナ、スペイン)、21番カバーニ(パリSG、フランス)も健在、ともにゴールも決めた。名将タバレス監督も健在。

さてCの残る一戦は、わが日本対チリ、明日朝8時(日本時間)。さてレアルへの移籍が決まった「Kubo」「Take」の先発はあるのだろうか?
森保監督なら、やりそうな気もする。
レアル行きが決まった18歳、久保建英、騒がれないわけがない、活躍して当たり前で騒がれ、ダメならぼろくそに叩かれる。「どちらにしても大きく取り上げられる。自分としてはいいふうにとりあげてもらうほうがいいかな」などと覚悟はできているようだ。

レアル所属の選手は今大会に2人いる。ブラジルの5番カゼミーロ(27)とウルグアイの15番バルベルデ(20)だ。日本の2戦目(21日)はウルグアイだから、バルベルデに「オラ」とか「ウェルカム」とか言われるだろうか?

令和元年6月17日(月)、一昨日の雨から変わって昨日に続き今日も晴れ。
昨日は久々に車を洗ったり中を掃除したりした、妻の声に励まされ・・・。
サボテン仕分けもまだ続けた。40株強を独立させたが、まだ子が40株くらい残っている。根があまり張っていないものは可哀想だが処分した。
合間にショッピングセンターに行ったが、サボテンが売られていた。見ると家のものと同じ大きさのものが一鉢380円だった。売れば、売れたとしたら、40×380=15200円、か!

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント