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初夏の一日・・・Vol.1914


昼下がり、開け放った窓から気持ちのいい風が部屋に流れてくる。
外の風景もキラキラと陽を浴びてイイ感じだ。

裏山の木々にも時折り風が渡り、木々のすっかり深緑になった葉がザワザワ、サワサワと音を立てている。
プーキーは、階段下のむき出しになった床のところを選んで寝そべっている。

裏山IMG_3694

朝の止まり木でのコーヒータイムでは、高尾山にでも行って来るかなどと思ったが、止めた。
こんな、いい日は、寝そべったり、狭い庭でブラブラしたり、読みかけの本などをめくってみたり・・・。

で、家でゴロゴロしている。

一日中、海を見ていた。
ただそれだけのことだったが、いい一日だった。

まだ若かったころ、新宿アルタあたりで買った湯のみに、そんなような言葉が書いてあった。
湯のみが欲しかったわけではなく、言葉に魅かれたものだった。
やなせ・たかしの作だった。

言葉は時々、こんな日に思い出すが、あの湯のみのことは、その後どうなったのかは思い出せない。

綿畑も風に揺れているだろうか?
CCR ♫ Cottonfields ♫ でも聴きながら・・・。
ゆっくりと時が流れ、そうこうしているうちに 夕暮れ時の止まり木の一杯がやって来る。





今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
明日も穏やかないい日でありますように。

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