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喜びも・・・Vol.1890


これが人生。

YM先生を知る地域の関係者あちこちに訃報の連絡を入れた。
一様にみな「えっ!」と驚いた。「先日お会いしたときには、元気だったのに」と言った。
「人生ってのは、わからないものだ・・・」と皆先生より年上だったが、同じことを言った。
正確には多くが年配者だったが、2人はほぼ同い年で、ひとりは15歳ほど若い。
2人と若い者のほうは、若干違ったニュアンスだったが、驚きは同じだった。

大方連絡し終わって一服していると、宅配便が届いた。
娘からだった。「お父さんの分は、別に送ったから」というアレだなと分かった。
開けて見ると包みが2つあった。2つもくれたのか!と喜んだ、が、
先日のように、また早とちりしてぬか喜びをしてはいけない。
ひとつは妻のものかもしれない。

娘からIMG_3722

すぐには開けなかった。
「ひとつは、貴女のものかもしれないね」などと言って、封を切る了解を念のため得て、今これから開ける。

果たして…何が・・・。


From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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