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激痛・・・Vol.1888


友人MIの奥さんがギックリ腰になってロボット歩きをしているというので「痛いそうですね、お大事に」と言ったら、「そうですねということは、ギックリ腰になったことがないの?」と驚かれ、コッチもビックリしてしまった。
自慢じゃないが、なったことはない。多くの人がなっているらしいので自慢してもいいのかもしれない。
などと思ったが、ギックリ腰では思い出したことがある。
以前友人KYが、少し混みあっている電車の中で吊革につかまって立っていた時、突然ギックリ腰になり大変だったと話したことがあった。ロボット歩きさえ出来ずに固まってタダ油汗をながしていただけだったと言ったように記憶している。揺れれば激痛、人が触れば激痛と言ったことは確かだが、そのあとどうしたのかが思い出せない。ギックリ腰は相当痛いのだなと認識し同情したことは事実だ。近々KYに会うので“その後”を確かめてみよう。

自慢じゃないが、激痛は経験がある。
いわゆる五十肩だが、50歳になる前だったように思う。夜、布団の中で、痛くて痛くて眠れず、ワザとウ~とかオオとか声を出し紛らわしたり、痛い方の肩を敷布団に強く押し付けたりして朝を迎えた。不思議なもので激闘疲れのせいか、夜が明ける頃には少し眠っていたものだ。突然やって来た時はホントに痛くて驚いたものだった。
でも、これは大方の人が経験していることだろう。

リューマチの痛さは、経験者はそんなには多くないだろうから、これは自慢できる?ことかも知れない。
自慢じゃないが、私は若いころにリューマチになった。もちろん今もそうだ。
話せば長いから要点だけ。
衾を開けようと手を掛ければ激痛が走り、背広も着れない。
まだ独身で一人暮らしだったから、着せてくれる人は居なかった。
痛くない方の左手と顎を使って袖を通した。右手はチョットでも動かすと激痛が走った。
右手を上げるときは、右手を壁に左手で押し付けて、1㎜、1㎜と上げて行った。
不思議なもので、左手で右手首を固定して指先を動かさず、固定したままだと痛くなく衾も開けることが出来た。
仕事はしていたから出勤はした。
駅までの歩く時間は途方もなく長い時間がかかった。

不思議なもので、午後になると、嘘のように痛みは消えて普通になった。
外見は変わらなかったから、同僚は仮病じゃないかなどと思ったと、後に正直に言ってくれた者もいた。
当然通院もした。が、・・・・。

本2冊IMG_3715
アマゾンから、とりあえず本は届いた。

今日の1曲。ダニエルビダル ♫ オーシャンゼリゼ ♫



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。では、痛いのイタイの飛んでけ~で、また明日も
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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