旅の空から[異国の細道]141・アルゼンチン 15・・・プエルトイグアス 3 ・・・Vol.183・2014.12.15.

散策に出かける前に、天気がいいので洗濯をした。

まだ、泳ぐ人もいないのでプール脇の椅子を借用して、干した。
IMG_0078.jpg
IMG_0083.jpg
洗濯は結構マメにやる。
特に靴下と下着は毎日のように、ただ、水につけるだけのようなもんだが・・・。
天気がよく、日中は30数度になるので、すぐ乾く。きもちのいいもんだ。

洗濯のあと、散歩の前に、セントロ(下町)で腹ごしらえをした。
afugannsekibutu
ピザで昼食だ。ちょっとビールも!

元気が出たところで、先日の教会に向かった。レストランから西に歩いて3分くらいだった。
教会に突き当たって、右側、つまり北に、ダラダラ坂を下っていく。
こんな道だ。
afugannpopura

下りきると川に出る。
IMG_0089.jpg
イグアス川だ。
川の向こうが、ブラジル!

IMG_0096.jpg
イグアス川の上流(右手側)に、ブラジルへ渡る橋が見えた。

ここから15分くらい、更に西に向かって、イグアス川沿いに歩くと、3カ国の国境に出る。
イグアス川は、ここでパラナ川に合流していく。
IMG_0100.jpg
手前がイグアス川、川の向こう右に家があるが、そこがブラジル。さらに向こうに川があるが、それがパラナ川。
IMG_0102.jpg
遠くにビルが見えるが、あそこがパラグアイのシウダード・エステ市。
川の左側がパラグアイだ。
IMG_0107.jpg
この絵は、写真の説明とは逆になっているが、上が南、左上がアルゼンチンだ。下がブラジル、右がパラグアイだ。

観光スポットになっていて、大型バスなどもひっきりなしにやってきていた。
IMG_0104.jpg
記念碑。

夕方ひとりの青年が宿にやってきた。
受付で泊まれるかと聞いているようだった。日本人かな?と思ったが、話の最中だったので、話しかけはしなかった。
しばらくして、私が一杯やっていると、上のテラスから「日本人ですか?」と声がかかった。先ほどの青年だった。
私が「コリアン」だというと、彼は笑って英語で「そちらへ言ってもいいですか?」と言ってきた。「オフコース!カモン!」だ。

彼は、テ・フンと名乗った。学生で、休みを利用して駆け足で旅をしているんだという。兵役はすでに済ましている。
好青年だ。
そんなことで、昨日の残りのワインやらビールやらで2人で飲んだ。
楽しい夜となった。
IMG_0113.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント