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トンボ、堂々巡り・・・Vol.1877


見えているのに 見えないのは 見ようとする心がないからだ

などと庭のトンボを見ながら、春うつつ。
ありがたい高尾山薬王院のご朱印をいただいたせいだろうか、妙に哲学的というか、普通のトンボを見てもなぜか神妙になる。

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先日庭で別のトンボを見たときには、春にもトンボはいるのか!ととても驚いたものだが、またトンボがいた、違う種類のトンボだった。
「なんだ、こんなに春にもいるのか」と、正直なところ、また驚いた。
今までも、確実に、春にもトンボは飛んでいたにちがいない。確信に替わった。

4IMG_3341

そこで、「見えているのに 見えないのは 見ようとする心がないからかもしれない」などと思った次第。
が、そこからがいけない。
せっかく、禅問答の入口に立ったような気分になったのだが、残念ながらその先に進まない。
「さあ、それからどうした?」とでも催促するかのように、トンボは逃げないで向きを変えたり、コッチを見たりしてくれている、それなのに、その同じ言葉だけが堂々巡り・・・。

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修行もしていない身のつらさ、というところだ。
ご逝去された小出監督に「“せっかく“いい機会をあたえられたのに!」と叱られそうだ。

つまるところ、まあいいか、極楽とんぼ、でも・・・。
一服しつつ、煙に巻いたり巻かれたり、とりとめもないことをツラツラ思っている。
               令和元年2日目、曇り、時々陽がもれる。迷走(瞑想)の日。


今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて


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