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畏れ多くも、感謝をこめてパチリ・・・Vol.1870


平成もあと数日、おそらく令和の時代も少しは見れるだろうが、昭和、平成と過ごし、令和のどこかで幕、わが人生も終わるだろう。などと気持ちも神妙になり、4月23日、多摩御陵に出かけた。

8御陵IMG_3473

沿道は人の波で埋まっていた。消費税の一件の萩生田議員や八王子市長も沿道の一人として来ていた。市議会議員選挙も終わったばかりで悲喜こもごもがあったが、新人として当選した若手の顔も見えた。皆人込みに交じってそれぞれの場所で頭を下げていた。

象徴というが、私は、両陛下は“日本の最高の良心”だと思う。
一人の人間として、よくあれだけ“私を消して“人のことを想い生きてこられたものだと感嘆・敬服する。
各地への“寄り添い行脚“も、多くの人の心が平安になり多くの方たちが救われたことだろう。

品が良くない言葉で不謹慎だが、あの行脚のおかげで、至らぬ政治家たちにとってはどれだけ自分の尻を拭ってもらったかを肝に銘じなければいけない。パワーもバランスも必要だが、寄り添い、信を寄せられる、上に立つ者こそつくづく良心が必要だなあ、などと自分のことは脇に置き、沿道に立った。

7御陵IMG_3486

畏れ多くもカメラを向けさせていただいた。
相変わらずの腕で情けないがチェックすると雰囲気だけはかろうじて写っていた。

隣に居た品の良い老婦人が「見てください!素敵に撮れました!」とスマホを私に見せてくれた。
ホントだった、とても素敵にはっきり撮れていた。私よりお歳は上のようだった。私は思わずぶら下げていたカメラを気持ち隠すように背中に回していた。自分のはピンボケだから恥ずかしかったのだと思う。
その映像が欲しかったが、「ください」とは言えず別れた。

そんな私の写真だが、23日の記録としてこの日記に残しておこうと思う

6陛下MVI_3537_Moment(2)

5美智子様IMG_3528

これからもお健やかにと感謝を捧げる。

「平成」を見送るにはちょうどいい爽やかな春の一日だった。
足元には可憐な花が咲いていた。

8足元の花_3474


昨晩、悪友たちと飲んだ。
「何? 令和まで生きる?」
「わからんぞ、このご時世だ。平成もまだ数日ある。車に跳ね飛ばされでもしないように帰れよ!」
ホントにそうだ。何が起きるかわからない。浮かれず、日々を生きなければ・・・。

今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
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